私が子供の頃は魚が嫌いでした
どうやら「生臭センサーがついている」ようで、魚好きな人には分からない生臭さを感知して、飲み込めなくなるのです
よく母から「これは全然生臭くないから食べてごらん」と言われて食べると、必ず私の生臭センサーが反応してしまうのです。
そんな私も、物心がつく前は魚をパクパク食べていたらしい。
私にはその記憶は全くありませんが。
そしてうちの子の話。
子供はアレルギーで食べられない物が沢山あります。
一時的にかなり厳しい除去食にしたこともありました
段々とアレルギーの数値も下がって食べられる物が増えていったのですが、昔はよく魚を食べさせていました。
干物を焼くことが多かったのですが、魚が大好きだったので「美味しい」と言いながらパクパク食べてました
。
干物のアジに大根おろし…渋いメニューですが少しでも消化の助けになればと、大根の皮付近に多いという消化酵素を摂らせたくて皮のまますりおろしてました

鮭などは皮の部分も美味しいと言って、綺麗に食べていたのです。
それが最近、「魚…お肉の方がいいかも
」といい始めて、皮の部分も食べずに残すようになりました
」といい始めて、皮の部分も食べずに残すようになりましたあれっ
これってもしかして私と同じ…
これってもしかして私と同じ…まだお寿司は好きだと言っているから(食べられる魚は限られますが)、私よりはマシか
私が子供の頃、自分の両親は洋食屋さんを営んでいて、親戚のおじさんはお寿司屋さん、別のおじさんは日本料理店でウナギを焼いていました。
おじさんは全員父の兄弟ですが、子供の頃は貧乏で食べるのに困ったからみんな上京した時に飲食店に勤めたという…
だから子供の頃はお寿司を食べに行くと言えば、親戚のおじさんのカウンターのあるお寿司屋さんでした。
カウンター越しにおじさんが「○○ちゃん何食べたい?好きな物握るからね」と言ってくれたのに、私は「う〜ん…じゃあ玉子と、かっぱ巻き!」と言ってがっかりさせていました。
大人になって食べられるネタが増えた今行きたかった…(今は全員引退してます
)
ちなみにウナギもあんまり好きじゃなくて、たまにウナギを焼いているおじさんの店で裏口から作りたてのウナギを特別価格で買うのですが、私はあんまり…


