娘の卒業式でした。
小学生のときとは違って学校と関わりも薄かったし、卒業式に出席すること自体どうしようかと悩んでいました。
もう小学生のときのようには行事にも参加していなかったので。
娘に聞いても『どっちでも。』という
気のない返事だし。
ワタシの母に聞いたら、ワタシの中学の卒業式までは出たらしい。
じゃ、出てみようかな。と。
で、どうせ出るなら着物着ていこう!
と。
ほんの2・3時間だから着崩れもしないだろうし、いい練習の機会になるな~
なんて。
気楽なかんじです。
小学校の卒業のときは、入学から6年経っていたし、『随分大きくなったなぁ』なんて
感慨深いものもあったんだけど、
どうも今回はそんな気分にならない。
なぜかな?!
朝は気持ちよく晴れてました。
ただ風が強くて。
普通にいつも通り娘を送り出し。
ワタシの準備に。
小学校の卒業式と同じ、クリーム色の色無地と銀とピンクの袋帯。
帯揚げも帯締めも半襟もピンク!!
かわいい仕様で。
二重太鼓、初めての外出!!!
この袋帯は薄くて柔らかくて締めやすいのだけど、それでも最後は母に手伝ってもらいました。
体育館に着くと、お母さんたちはみんなスーツ。
着物はワタシともう一人だけ。
スーツのお母さんたちはみんなダーク系の色だから余計目立ってた。
卒業式はダーク系とかなんか決まりがあるの?!
入学式は明るい色を着るのかな??
出席してよかったっと思います。
来る前はあまり感じられなかった、子どもたちの成長を感じた。
毎日娘だけを単体で見ていると気づかないもんですね。
やっぱり、中学生は中学生なりのまだ子どもだけれど大人になりかけの…
ワタシには言葉では上手く表現できないけれど、なにか熱みたいなものが感じられた。
あぁ、大人になっていくんだなって。
この3年間、娘もたくさん悩んで傷ついて笑ってはしゃいで。
ワタシも少し関わってハラハラしたりイライラしたり喜んだり。
短いような長いような。
また春から新しい環境で自分のいろんな部分に挑戦して楽しんで成長してもらいたい。
そして、卒業式当日。
ワタシの大切なお友だちから、娘へってお花が届きました。
感激…っていうか…。ちょっと違う、なにか温かい気持ちになりました。
こんな素敵なことができる人にワタシもなりたい。
ありがとう。
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