現在の病状:右眼 血管新生緑内障
今後の予測:障害された神経は改善することはありません
が、眼圧を下げることで視神経の障害を遅らせることが出来ます。
眼圧は高いほど危険性が増しますが、正常範囲の眼圧でも視神経が障害されることがあります。
眼圧下降
は唯一効果が証明されている治療法です。
点眼や内服での薬物療法から始め、レーザー治療などを行い効果が不十分な場合には手術が必要。
”。。。。”(いやいやいや、すでにほぼ失明ですやん?
)
処置及び治療の方針:手術加療をおこない、眼圧のコントロールを試みます。
”。。。。” (聞けなかったけど、何のために?
)
予定されている手術名:緑内障チューブシャント術
眼の中での水の生産と排出のバランスが悪く眼圧が上昇している。
チューブシャントと呼ばれるインプラント材料を目の中に固定して眼内の水を眼外に排出、吸収させる
バイパスを作る。
(”プレートとチューブを眼の中に挿入するらしい。。。”)こっわぁ~![]()
”手術時間は大体1時間半~2時間ですよ”
”今回の手術は病気そのものを治す治療ではなく、眼圧を下げるためのものです。視野が手術前より良くなることは
ありません。”
”。。。” (視野すでにないけど。。。)
その他手術の合併症と危険性の説明、手術以外他の治療法がない、セカンドオピニオンは(自費診療で)などの説明を受けて
同意書にサインした。
”以上となりますが、何か聞きたいことありますか?”
”術後下向きですかね?前回もそれが一番辛かったので。
”
”今回は下向きはないかもしれないですね。”
”時間は後で、担当の看護師から説明があります。それまで消毒薬の点眼お願いします。”
朝、病室に入った時点では私以外のベッドはまだ誰も居なかった。いつも満床なのに珍しいな~と思ってたら
私が朝早かっただけで、すぐに満床に。。。
点滴の準備して、後はスマホ見ながらまったり~。
手術は14時予定![]()
前の手術次第なので、早くなったり遅くなったりする事もあるらしい。
手術前は絶食だから、お腹空いたよ~![]()
