今朝もとっても良いお天気ですね(^^)/
空気が爽やか!どこかへお出かけしたくなります

今日は柘植の櫛を作る職人さんの手仕事の素晴らしさと、木という素材の凄さに驚いたので是非ご紹介したくて♪
といっても、またまたテレビで仕入れたお話ですが(^^;)
ご存知のように、木材の性質の一つとして反りがあります。
なので木製品を作る時は反りの影響がなるべく少なくなるよう考慮されています。合わせる向きだとか接合方法とか…。
そもそも、ほとんどの場合、切り出された木はすぐに製品になるわけではありません。丸太のまましばらく寝かせたり、板にしてから乾燥させたり。
それも自然乾燥や機械でする乾燥とかあって、詳しくは知らないのですが(勉強不足でスミマセンm(__)m)乾燥期間を設けてから製品作りに使うわけです。
柘植の櫛のお話でしたね、忘れるところでしたσ(^_^;)
テレビをご覧になった方はお分かりになると思いますが、櫛が出来上がるまでの時間がすごかったんです!
先程の木材の乾燥の話、そこに戻りますが…。何十年も乾燥させた木材でもない限り、若干の反りは生じてくるものなので手の平サイズの櫛が反らないのはそういった厳選された木材で作られているのだろうと勝手に思っていました。
ところがそうではなかったんですね~(*^^)v
長くなりそうなので続きはまた明日にしたいと思います


スミマセンm(__)m
さて今日のお写真はこちら。

高知研修ツアーで行った馬路村農協にあったテーブル。
年輪がスゴイでしょう~!100年越えですよ

ず~っと撫でまわしていたい!と思ってしまいました…いえ実際に撫でまわしていたので変なおばちゃんがおると思われたかもです

昔はこういった大きな材木が普通にあったそうです。現代では大変貴重なものとなってしまっています。
どっしりとして、とっても存在感のある木でした

それでは皆さま今日も1日元気にお過ごしください

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