11月30日まで水煙降臨展示会が催されていました。国宝東塔の解体修理に伴う展示です。
木工教室の先生に勧められたのはその展示にあった大檜です。
樹齢1000年の大檜の丸太が水煙の展示と一緒にで~んと鎮座していました


こーんなに大きい檜はもう見る機会がないという先生のお言葉でしたので展示最終日に行ってきました!
大きさにビックリ!!切り口は檜の良い匂いがしてました。
樹齢1000年の台湾檜に巡り合えたのもご縁です。
教えてくださった先生は実は木工教室の生徒さんからこの展示の事を聞き、すばらしいので是非見に行ってくださいと多くの生徒さん達に伝えてくれたのでした。

本当はこちらがメインの展示。
東塔のてっぺんにあった水煙。

これは九輪と言うそうです。
この上に水煙が載っている部分です。どちらも大きいです!

他にも色々展示してあり、興味深く見学してきました。
明日もまたお知らせします(^o^)/~