ブログを閲覧頂いていた方、お久しぶりです。
なかなか、更新しようとも何を書くか迷い
更新できずにいました笑
単なる言い訳にしかならないのかもしれませんが(ToT)
さて、4月もあっという間に過ぎ5月になりました!!!
今年度で社会人6年目!!!!
いわゆるベテランに入る世代に突入です!!
そんな大してベテランではないお遊び社会人の私が自分の人生について考え直したことがあるので書きたいと思います。
~夢~
まず始めに夢について書きたいと思います。
あなたの夢は?
小、中学生の時によく聞くワー ドではないでしょうか?
当時の私は正直、夢なんていうのは最初は何もありませんでした。
一人っ子というのが関係しているかは分かりませんが、親からは期待をされ有名な中学、高校、大学へ進学し将来は医者になれ!と言われたのを覚えています。
親が創った人生、期待に応えるのがヒトの人生なのか!と勝手に思い込んだ少年時代の自分。
なので初めは夢なんて欠片も持っていない自分がいました。
しかし、そんな自分に夢や憧れというモノを持つきっかけが出来たのは小学校6年生の時でした。
~偽りの自分~
小学校4年生~6年生の3年間、週4で塾へ通い、放課後に友人からの遊びに誘われても断り続けるのが日課でした。
無論、最初は何も感じることなく親の期待に応える為にやっていましたが、とある塾を辞めて新しい塾に行った頃から自分が変わるきっかけがありました。
その当時、私は人形だったのかもしれません。
新しい塾は、中学受験に特化した予備校みたいな塾でした。
自分は数学が苦手なので数学については親に教えてもらい宿題を解いていました。
正直、解が分からずにただ宿題を片付けることもありました。
大体そういう時は、塾にて数学の先生に何でこの解が出てくるんだ?と質問されるのですが、解けなかったので、親に聞いた旨を伝えました。
理解しなかった自分にも反省はあるのですが
塾の先生はイライラし始めることが多く教科書で殴られたり、罵声を浴びさせらりたりすることが多くありました。
何故、殴られたり、罵声を受けなければならないんだ?と思いましたが、親には心配をかけないよう黙っていました。
そんなサイクルを過ごしていきますが、過ごしていく度に勉強って何だ?
答えなければ暴力を振るわれ、責められるものなのか?と感じるようになり気づいた頃には勉強は嫌いでしかありませんでした。
やる気がでない分、成績にも影響が出始め
親からも罵声や暴力を受け始めることがありました。
当時住んでいたアパートには親の罵声や自分の泣き声が響いていたと思います。
何故、自分はこんな思いをしなければならない、何故周りの大人達は見てみぬ振りをする?
と思いながらも、当時を過ごしていた私がいました。
いつしか、親には迷惑や心配をかけられないというのを一番に日々を過ごすようになりました。
無論、塾では相変わらず数学な先生には
罵声や殴られ続けられました。
そんな、日々が続く中、塾の帰りに泣いていた自分に塾長はこんなことを言ってくれました。
「◯◯。お前は優しいな。ずっと殴られたり
罵声を浴びさせたりしても文句一つ言わない。親にも心配がかかるから誰にも話さないんだろう?
ただ無理はするな。自分を偽るな、正直になれ!もう無理する必要はないんだ。」と
塾長とこの話しをした後、数学、理科の授業は受講せず、塾長が教えている国語と社会のみを受講することになりました。
これは誰から聞いたかのか覚えていないのですが塾長と親が話して決めたのかもしれません。
親に一度「殴られたり、辛いことはないのか?」と聞かれたことがあるのでそうかもしれません。
無理はいけないと知りつつも親が悲しむ姿は見たくなかったので黙っていましたが。
塾に通うスタイルが変わったあとも成績は変わったのかと聞かれるとあまら変わらないんです。
その当時からはもう勉強に対する意欲はなくなりただやり続けるものとしか受け入れらなくなったのです。
これは例えるならアレルギーと同じ原理かもしれません。
但し、社会や国語には興味がありヒトの歴史や考えには興味があったのでひたすらやり学習し続け成績も良かったです。
そして自分よりも酷い経験を積んだ人たちが世界には多くいることを知りその人たちが戦ってきた世界を知ることで、自分に初めて夢というものが出来ました。
「皆に優しい世界を創る」
これが私の初めての夢です。
当時、歴史や法律、文学を学んだ結果です。
正直、夢という立派なモノではありませんが
初めての自分で持った意思なのかもしれません。
この、意思を持ったあとの人生については
また別途書きたいと思います。
P.S
読んで頂いた方、ありがとうございます。
そして文章力がなくてすいません。
何故、今回この記事を書きたくなったかというと25歳になり色々と考えることもあり今一度自分を振り返ろうと思ったのがきっかけです。
ここで、書くべきことではないのかもしれませんが自分と同じ経験をした人がいるなら、自分を見つめ直すいいきっかけになるのでは?と思い書きました。
では、今日はここらでお疲れ様です、