いよいよ来週に、卒論の締め切りが近づきました。
この2年間、最初にテーマを決めるところまでは順調だったのですが、資料集めをしていく中で、実はテーマが膨大であったことが次第に分かってきました。
結局、資料の読み込みにも時間がかかってしまい、表層な論文となってしまいました。加えて大学時代の論文執筆経験がなかったこともあって、今回はまず形式を整えての提出となりそうです。でも、乗りかかった舟でせっかくここまでは辿ってきたのだから、今後も引き続き続行していくつもりでいます。ヨーロッパでは、セレブ主婦の社交界の話題は、ボランティアと論文の話、とも聞きました。どちらも、お金と時間と気持ちの余裕が必要なところが、さすがですねえ。

 研究は進めば進むほど、自分がどんなに勉強不足であったかを思い知らされます。私は今やっと入り口に立ったところなのかもしれません。
 カナダの子ども達が大好きなアニメーションがあります。それは、「カメのフランクリン」。Franklin of the turtle. 絵本もベストセラーです。
 登場人物は全てカナダの動物達で、移民大国&差別なしのカナダらしく、お互いの個性を認め合う教育的配慮がむちゃくちゃ行き届いた、道徳的なお話です。私は、アニメを最初に見た時、あまりにも素晴らしくて感動して泣いてしましました。もちろん背後にキリスト教の教えがあるのでしょうが、こういう、上手な、大人のおしつけっぽくなく、子供たちに道徳、つまり人を思いやる気持ちや情操を育む美しいアニメーションが日本にもあったら、日本の若者も今頃違うのになあと思います。日本の場合、子供が子供でいられる期間があまりにも短すぎて、ちょっとかわいそうな気がしてます。大人びた子供がTVでもてはやされたりしているし。私はカナダの小学校を訪れた時、子ども達の眼がまっすぐで、あんまり素直で優しいのに、正直びっくりしました。
 でも確かに日本の子供は、こまっしゃくれてはいますが、計算などは得意なようです。それぞれ、お国柄の違いでしょうか。
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あなたに明日、とびきり素敵なことがありますように!!
 私は印象派も好きですが、その後に続く「後期印象派」のセザンヌ・ゴーギャン・ゴッホから、フォーヴィズムのマチス・ルオーあたりが好きです。
 印象派の画家は、モネ・ルノワールあたりでしょうか。もともとこの2人にあまり興味はなかったのですが、パリのオランジュリー美術館に立ち寄った時、教科書の色彩とあまりにも違って、まばゆいばかりに光輝き、「これが印象派なんだ」と感激したことがあります。
 それから、印刷より実物が良いのは、何といってもピカソでした!どの絵もそうですが、やはり本物はオーラがあって素敵でした。また、西洋の絵は、本場西洋で観ると、全く違う絵に見えるのも不思議ですね。だから、日本の風土にはやっぱり日本画が合うのでしょうね。

 今日は雪。あったくしてお過ごし下さいね。
 少し前になりますが、マルカの砥石について、使い心地の報告です。
私が購入したコッパの色は、たまごというよりも、少し黄に近いです。さすがにずっしりとした存在感ある砥石です。そして表面は人肌のように非常になめらかで、これには驚きました。確かにむしろそれよりも、つるつると滑るような感覚はありました。

 実際に研いでみると、少し時間はかかりましたが、ちゃんと研げました。マルカは#6000はあるという話しもきいたことがありますが、中研ぎとして#1000の人工砥石を使いました。

 試しに樟板を彫ってみると、良い感じで切れましたよ。彫刻刀は刃先が繊細なので、良い砥石は力強い味方です。

 と、私はそれよりも、久しぶりに刃を入れた時、瞬時に樟の良い香りが部屋にたちこめ、そちらの方も感動してしまいました。
 身近な紅葉の美しい場所と言えば、やはり光明寺でしょう!!
お隣の太宰府天満宮と比べると、地味ですが、美しさは決してひけを取りません。
外国人のお友達には、だんぜん、こちらの方が好評です。禅です。

 新緑の季節もまた、目に青葉で美しいんだな~。
 以前、航空会社に勤務していました。そこでは時々、航空会社同志でEFという特別クーポンのような利用の仕方をするのですが、同僚と初のオーストラリア旅行に行き、その時関空からアンセット・オーストラリア航空を利用しました。
 今での思い出せば感激してしまいますが、そのお客様へのサービスはとても美しく、スマートで、日本の航空会社でも比べものになりません!(最近、ANAが世界第8位になっていましたね。JALは13位かなにかだったかな?)

 多分現地シドニーでは2泊3日くらいの旅行だったと思いますが、行きも帰りも、飛行機でのサービスが素晴らしく、まるでシドニーよりも、アンセットに乗りに行ったようなものでした。

 
 かわいい緋めだかのひいちゃん。
今日も元気。寒くなってきたのに、割と今日は
泳ぎまわっている。まぶたはないけど、外界を
「見て」いることは分かる。
気配を察して、スイーと泳いでくる。

 外でいやなことがあっても、あなたを見ていると
とってもいやされます。

 ありがとう、ひいちゃん。

 優しい人でいられますように。
 私がいつか観てみたいのは、アステカの神殿です。小さい頃に、「太陽の子エステバン」というアニメーションがNHKでやっていました。他にも当時はインカ文明を主題にした絵本などが出版され、ちょっとしたブームだったのだろうと思います。
なんだか南アメリカ発が珍しくて、エキゾチックに感じられて、憧れました。大人になったら、いつか観たいと思っていたヘリテージです。

 
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また明日。(笑)ぬくぬくして下さい。