いつも読んで下さってありがとうございます。

いろいろなコメントが寄せられるたび、本当にありがたく感じています。
(勉強不足ですみません。:)

さて、前回教えていただいた法改正による日本とアメリカでの企業のメリット比較について、今後はその差はなくなるのでは?という声を寄せていただきました。

聞いたところによると、確かに日本でもアメリカに習って起業リスクを低くし、むしろそれを促進する傾向にあるようです。もし大きくビジネスを展開するのであれば、やはり日本で起業した方が、融資を受ける際の信用度が断然違うし、おすすめだそうです。

ただ、銀行や公的資金からの融資を受けずに起業したい、実質的個人企業の場合であれば、個人事業よりも大きく節税でき、また法人と差別されることもなく、日本国内で合法で活動できるアメリカ逆輸入起業という方法もある、という事です。

この方法であれば、また3年以内に会社を大きく云々という囚われもなく、比較的自由に活動できるという利点も挙げられます。例えば、インターネットでビジネスを展開している個人の方などには、まさにうってつけ、というわけです。ただし、今年5月からは新会社法が適用されますので、今後海外での活動を視野に入れない場合は、国内での企業をおすすめします。

うまく説明できたかどうか分かりませんが、ひとつの情報としては有効かつ興味深いかと思われます。


【逆輸入起業のすすめ】 石岡さんのサイトはこちらです。詳しいことは、どうぞこちらへ!

http://www.123kigyo.com/

Enjoy!

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