こんにちは~!
しばらく更新できなかったのですが、ちょっと理由がありまして・・・![]()
実は、1/10に出かけた時にインフルエンザ菌をもらってきてしまい、
完全回復までに2週間かかりました。。
原因は明確でした。
知人が自分から2mほどの距離から私の方に向かってくしゃみをしたんですが、
どうもその時にもらったようなのです。
なぜそのことを覚えているかといえば、
カナダでは誰かがくしゃみをすると”Bless you!”(お大事に!)という
声をかけることも多いのですが、そう言うのが恥ずかしいと感じている自分が
その時はがんばって”Bless You!”と言ったからです。笑
その人はインフルエンザワクチンを打っている可能性が高く、
もしかしたら本人は鼻かぜ程度で済んだのかもしれません。
が!! 私のほうは結構たいへんでした~。
5年ほど前にインフルにかかった時に、「インフルエンザはもうこりごり!
もう絶対かかりたくない!」と、思ったのに、すっかり忘れてしまい
最近は外出後でもうがいをしていなかったのです。
しかも、いつもならすぐに気がついて速攻でオキシジェンドロップスや
グレープフルーツシードエキストラクトを飲むのですが、
今回は気づくのも1日遅れてしまい、体内でウィルスが増えすぎてしまったことで
治るまでに時間がかかりました。大反省!!![]()
コロナウィルスのこともありますので、
皆様もどうぞうがいと手洗いを頻繁に行って感染しないよう
お気をつけくださいませ。
では、前回のつづきです。
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アメリカの精神科医パトリシア・ガーバーグ氏が、
ロディオラロゼアを飲み始めてから、どんどん認知症の症状が
改善していったそうです。
今から30年ほど前の当時は、ロディオラロゼアはまだほとんど知られておらず、
1991年まで続いたソビエト連邦においてのみ、研究がなされていました。
その後パトリシアさんは自分を治癒させたこのハーブについて研究を重ね、
本も出版されています。
それによると・・
ロディオラロゼアの根は太古のギリシャでも用いられており、
その植物は寒い山脈地帯でのみ見られ
シベリア、スカンジナビア、アラスカ、カナダ北部などに主に生えていたそうです。
大昔には、その貴重なハーブを利用していた高地に住む人々が
外部へ情報を出さないようにしていたこともあって、
世界に広まるには時間がかかりました。
彼らは、厳しい自然環境の中で活力を得て、
生き抜くための薬酒として飲んでいたそうです。
* * *
ロディオラロゼアは、”ゴールデンルート”や
”ローズルート”などとも呼ばれ、
標高のある地域の乾燥した砂地に生える高山植物です。
日本のイワベンケイと同じ種類ですが、
ヨーロッパや北アメリカで育っているロディオラロゼアは
Angiosperms Eudicots亜綱
Saxifragales目であるのに対し、
イワベンケイは
バラ亜綱 Rosidaeのバラ目 Rosalesと
なっています。
ロディオラロゼアの根には、
フェノール、ロザビン、ロジン、ロサリン、
有機酸、テルペノイド、フェノール酸と誘導体、
フラボノイド、アントラキノン、アルカロイド、
チロソールおよびサリドロシドなど
約140種の化合物が含まれています。
抗酸化物質だけでなく、
これら多くの生理活性化合物によって、
脳神経を若返らせることで気持ちが上向きになり
ヤル気やエネルギーを感じさせるといわれています。
ロディオラロゼアは・・・
脳内トランスミッターであるアミノ酸の
L-トリプトファンを活性化して
脳内のセロトニンやドーパミン生成を促すことから、
★免疫機能の活性化
★疲労感の軽減
★脳機能の活性化
★不眠症の改善
★うつ症状の改善
に役立ち、そのほかにも・・・
★放射線や毒物から体を守る
★アダプトゲンのひとつでもあり
あらゆるストレスから体を守り、強くする。
★ロディオラの効果は、徐々にあがり
徐々に下がるので、うつ病の薬のような
リバウンドがない。
と、パトリシアさんは言っています。
* * *
車や飛行機のなかった時代には
遠い国の山々に登って、貴重なハーブを摂取するということも、
きっと夢のようなことだったのでしょうね・・・![]()
そのロディオラロゼアが現在では簡単に手に入ることに、
感謝せずにはいられません☆![]()
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私達が実際に使用し効果を確かめた
ハーブやサプリメントだけを
日本の皆さまにカナダから直接お届けしています。![]()
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