こんにちは☆
カナダのメープルです☆(*^-^*)
今年のアルバータ州中部のお天気もちょっと変で、
5月の中旬すぎだというのに、今日は30度でした!
ちょっと平年の気温を見てみると
日中は18度前後が普通なんですよねー。
今年は世界じゅうで異常気象になっているところをみると、
やはりジェット気流の位置が変化したことと関係があるんでしょうかね?
では、話しのつづきをUPしますね!
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※この実話は、ライアンさんの許可を得て、
日本語にまとめさせていただいています。
(前回までのあらすじ)
奥さんと3人の子供と暮らすアメリカ人、
37才のライアンさんは、2015年の9月に
悪性リンパ腫に侵されている可能性が
あると告げられる。
家族の愛と、多くの人々の寄付金によって
助けられ、病と闘う決意をしたライアンさん。
そんな彼と奥さんに最終検査結果が・・・
「ステージ4のB細胞 濾胞性リンパ腫で
現在の治療法で10年後の生存率36%」。
そこで2人は、従来の治療法ではなく、
新な治療法への模索を始める。
* * *
2015年10月半ば、ライアンさんは骨髄に転移したガンにより、
肩にするどい痛みを感じるようになりました。
彼の首から脚の付け根までに転移があり、ほとんどのリンパ節は腫れ、
とくに腹部が膨れ上がって肺を圧迫しはじめていました。
右肺には1リットルの水が溜まって肺拡張不全を起こし、
脾臓もかなり腫れていました。
ある日、ガン専門医がライアンさんにこう言いました。
「実は、ガンをそのまま放置するよりも
化学療法を受けたほうが、6か月後の死亡率は高くなるんです。」
* * *
ライアンさんのようなリンパ腫の場合、
6か月の化学療法を受けたのち、2年間ほど薬を飲んで様子見となります。
その後2~5年でガンが再発しやすく、
さらに強力な6か月の化学療法と薬の投与を繰り返すことに・・・
そしてこの方法では5年生存率は50%、
10年生存率30%だと知らされました。
そこでライアンさんと奥さんは、自分たちは同じ道を選びたくない!という一心で、
1か月半の間、徹底的にリサーチを行ったのです。
その結果、ベストな治療方法を求めて
メキシコのティフアナにある病院を訪ねることにしました。
その病院でライアンさんは、従来のガン療法ではない特別な治療法を
1か月間、集中的に受けることとなります。
(※治療費とアメリカからの航空費:約350万円/2015年末時点)
* * *
2015年11月初旬、夫婦はメキシコのCHIPSA Hospital にいました。
休む間もなく、翌朝7時からさっそく検査や治療が始まったのでした。
・血液検査
・ビタミン12注射
・サプリメント摂取
・コーヒーによる腸の洗浄
・特別のジュースを飲む
その後1日じゅう、5回もの腸洗浄、
それに1時間ごとにジュースが渡されて
ライアンさんはすべて飲まなければいけませんでした。
食事には【ガーソンの食事療法(Gerson Diet)】が
取り入れられ、また、免疫力を高める、
【コリーの樹状細胞セラピー
(Coley’s Dendritic Therapy)】が45分間の点滴で行われました。
繰り返されるコーヒー腸洗浄は、
腸をきれいにすることが目的ではなく、腸のぜん動を活発化するためです。
同時に吸収された水分が胆汁を薄めて流れを良くし、
腸内の有害な胆汁をグルタチオンSトランスフェラーゼの
酵素システムによって解毒・排出させるためでした。。。
(次回につづく)
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