いやはや・・・

おとといの夕方、嵐でもないのに一瞬の停電があり

そのショックでPCがインターネットに接続できなくなってしまいました。_ノ乙(、ン、)_

 

やむなく”PCのリフレッシュ”を行い、消えてしまったすべてのプログラムの

インストールし直し+Windowsの200を超える更新のインストで

何十時間もかかってしまい、もうヘロヘロです。┐(´~`)┌

 

実は、私達の住むカナダの田舎では、”一瞬の停電”がしょっちゅうあって

パソに影響を与えるので困ってます~。とほほ。

 

では、お話しの続きです。

 

 

 

※この実話は、ライアンさんの許可を得て、
日本語にまとめさせていただいています。
 

 

***(前回までのあらすじ)***

「奥さんと3人の子供と暮らすアメリカ人、
37才のライアンさんは、2015年の9月に
悪性リンパ腫に侵されている可能性が
あると告げられる。
家族の愛と、多くの人々の寄付金によって
助けられ、病と闘う決意をしたライアンさん。
そんな彼と奥さんに最終検査結果が・・・
「ステージ4のB細胞 濾胞性リンパ腫で
現在の治療法で10年後の生存率36%」。
そこで2人は、従来の治療法ではなく、
新な治療法への模索を始める。
そしてユニークな集中治療を行うメキシコの
病院に入院することとなった。
CHIPSA病院では、初日からすぐに
解毒療法とコリーズセラピーが始まったが
ライアンさんの体は良好な反応を示す。」


*     *     *


CHIPSA病院での2日め、

 

これまでの療法に新たなものが加わりました。

もちろんコーヒーによる腸洗浄は1日のメインであり、朝7時~夜9時までに

数回行われました。


何十年もここで働くドクター・ロペスは、多くの患者から彼らの過去を聞き出し

どんなストレスがあったかをリサーチしていました。


それによると・・・

★他者にされたことをずっと覚えていて
なかなか赦せない人

★自分のしたことをずっとくよくよと
後悔している人



このタイプの人は、大きなストレスをかかえっぱなしになり、

 

ガン治療の大きな妨げとなるのだそうです。


人間の感情や考えが、いかに健康に影響を与えるかを知っているドクターから

すれば、とてもポジティブなライアンさんの態度はガン治療には大きなプラスと

なったのでした。


近年、ストレスとネガティブな感情が、

ガンの引き金となることがわかってきています。


*     *     *


連日の特製ジュースとコーヒー腸洗浄にも慣れてきたライアンさんを待っていた

のは、45分間の【高圧酸素療法】でした。


これは、ハイパーバリック・オキシジェン・トリートメント(HBOT)と言われています。

 

体内の酸素濃度を上げると、ガン細胞を死滅させることができます。

酸素療法のチェンバーは非常に大きなもので、11人が入れるほどでした!


その日は、ライアンさんの他にステージ4の前立腺ガンを患ったユージーンさん

とその奥さんが、入っていました。

ライアンさんと彼らは会話で大いに盛り上がり、

 

大笑いして良き時間を過ごしたそうです。


ユージーンさんは毎日ライアンさんとともに過ごしたいほどだと、

 

彼は明るくポジティブなライアンさんがジョークで

たくさん笑わせてくれたことに心から感謝していました。


ステージ4の患者さんが多い病院では

なかなか大笑いする気分にはなれないかもしれませんが、

 

”笑い”こそが自然治癒にはかかせないのです。


*     *     *


その日の夜、ライアンさんは

【温熱療法】を受けるために金属製のバスタブにつかりました。

湯の温度は高めでライアンさんの体温をどんどん上げていきます。
(湯量はみぞおちあたりまで)


同時に、【ビタミン17】の点滴を並行して行います。合計で30分ほどです。


お湯につかって体全体の体温を上げることは、

 

あらゆる病気に効果的であることが明らかになっています。


ガン告知からずっと悲しみと怒りを感じていたライアンさんも、

 

この2日めの治療後、ようやく本来の彼らしさを取り戻したようだと、

 

奥さんは感じていました。

(次回につづく)
 

 

↓クリックすると読者登録のページに飛びます☆

どくしゃになってね! 

 

↓1日ワンクリック☆ありがとうございます!

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

 

↓酸素濃度の高い体内では、がん細胞が

増えにくいということが研究で明らかになっています。(*´。`*)