旦那さんはグローニンゲンの町がはじめて。

で、今日は町を散策して過ごすことにしました。

まずは自転車を借りることから自転車

世界一自転車が多い町グローニンゲンでは自転車に乗らないと始まりませんもの自転車自転車

久しぶりの自転車。それも初めてのペダルブレーキ式。
最初はぎくしゃくしていた彼。

でも自転車ライダーとってもフレンドリーなこの町。

もともと運動神経は悪くない旦那さん、すぐに自転車ライダーになっちゃいましたチョキ

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まずはダンススタジオに行く前の娘と町の中心地・グロトマルクトで待ち合わせ。

カフェで朝食を一緒にしました食パンコーヒー

今日は朝から広場に青空マーケットが出ていました。

食いしん坊一家の私たちは朝食を食べたばっかなのに、また魚のフライやチーズなんかを買い食いして歩きました音譜

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娘とはカンパニーレッスンが終わってからまた落ち合うことにして、歴史的建物を自転車に乗って見て回りました。

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それからグロトマルクトの象徴的建造物、500年以上ここにそびえる「マティーニ塔」にのぼりました。

97mのこの塔、私は前回上の娘とのぼったので大変さ知ってたんですが・・

旦那さんは初めてなんでまたお付き合い。

ひたすらレンガ作りの狭い螺旋階段を登り続けながら旦那さん「下りはエレベーターやろーはてなマーク」と私に聞き続ける。

私:「ないっちゅうのにビックリマーク」「ここ、日本とちゃうで」

旦那さん:「そんなんありえへんーー[みんな:01]

私:「まあ、そう思ってたらいいわ[みんな:02]

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党の頂上に到達しても、まだ下りエレベーターをしつこく探しているお気楽な旦那さんなのでした汗

そして、町の周辺をぐるりとサイクリング

ランチは感じのいいインドネシアレストランで。

久しぶりにご飯にありつきました!

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夜は娘と娘と同じカンパニーのダンサーの女の子ジェシカちゃんがディナーにジョインしてくれました。

ホテルの近くのイタリアンレストランで。

ワインもお料理もサービスも3じゅう丸合格合格合格でしたビックリマーク

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今夜は旅の1番の楽しみ、娘が所属するダンスカンパニーのコンサートへです音譜

「Zwolle (ズウォレ)」という町のコンサートホールで夜8時からです。

アムステルダムのホテルを午前中にチェックアウト。
まずは娘の住む町「グローニンゲン」に向かいました電車


正午すぎにはホテルに到着できるはずだったんですが、

途中の乗り換え駅で電車の違う車両に乗ってしまって。

「ルワーデン」っていうところに到着しちゃいましたあせる

しょうがないのでそこから「グローニンゲン」までのローカル線に乗りました。

移動時間1時間くらい多くなってしまいましたけど、超過料金はなかったわけだし、ローカル線に自転車で乗り降りするオランダの人々の様子やところどころで水車のある田園風景が観られてまあ悪くはなかったかも。。

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「グローニンゲン」ではまた以前と同じ「Hampshire City Hotel」に宿泊です。

ロケーションが最高で部屋も広くて気に入りましたから。それにホテルに所有の自転車が1日5ユーロで借りられちゃうんです(ピーク時は予約必要ですが)。

回り道してしまったため「グローニンゲン」のホテルチェックイン後すぐに着替えて「Zwolle (ズウォレ)」に向いました電車

「Zwolle (ズウォレ)」はアムステルダムとグローニンゲンのちょうど中間あたりの大きな町でした。
調べるとオランダの北東部オーファアイセル州の州都だそうです。
それにやはりオランダ長い歴史を感じさせる美しい町です合格

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こんなにいい町と知っていたら、もう少し早くきて散策していたのにと後悔しょぼん

でも娘のコンサートが始まるまで町のグランドマーケットあたりのウィンドウショッピングを楽しみ、路上の花市場で娘に手渡す薔薇も購入しました。

珍しい色の薔薇10本入りで 2,50ユーロ(約260円)!!
こちらのお花は種類が豊富で本当に安いですチューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジチューリップ黄


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コンサートまで1時間くらいになったところで、コンサートホールのとなりにあるカフェで食事をすることにしました。

ちなみに何度も書いていますけど、

オランダのカフェというのはソフトドリンクやお酒だけでもOK、お食事もOKの『コーヒーショップ➕パブ➕レストラン』コーヒービールカクテルグラスナイフとフォーク
雰囲気もステキ。
こういうカフェがどこにでもあるのはほんと嬉しいです音譜

「Public」というカフェでしたがステキなところでした。
コンサートホールのとなりなので私たちと同じように娘のコンサートを見に来た観客の方も多かったです。

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そしていよいよ娘がダンサーとして所属するコンテンポラリーバレエダンスカンパニーの今夜のコンサートへ。

7月から1人でオランダに行ってこのカンパニーで練習を重ねてきた娘の舞台。

感激で・・・アップ

涙がこぼれました恋の矢汗キスマーク

作品の題名は「ランドスライド」、4つの演目から成り立つ舞台でした。

3名の著名な振付師の合同作品で舞台は動く絵画を鑑賞するがごとく美しく、感動的で、ダンスの技術もかなり高いものですグッド!

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ヨーロッパでは正真正銘クラッシックバレエのカンパニーもありますし、こんなコンテンポラリーバレエ作品を創作・公演するカンパニーもいっぱいあります。

ところで、アートの鑑賞はヨーロッパの人々にとっては生活の一部になっていますアート

仕事の後カフェでお酒と食事を楽しんだ後にバレエやオペラ、演劇、音楽等のコンサートを楽しむ。
これがごくごく普通の人々の生活になんですね。

ですから町には必ず大小のコンサートホールがあり、常に色々なジャンルのコンサートが模様されています。

ヨーロッパが世界に名高いアーティストをたくさん生み出す要因はこんなところにあるんですね合格







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またオランダに来ました。
今回は旦那さんと一緒です音譜

航路の航空会社は今回もKLMオランダ航空。
機体はゆったりした客室のエアバス330型機で快適でした 飛行機

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オランダ初めての旦那さんのため

着いてすぐにバスでのシティーツアーに運河クルーズが付いた「グレーライン」のツアーに入りましたバス船

アムステルダム市内はそんなに広くないので、観光名所の概要を知るのにはこのツアーとても良いです。
日本語での音声案内も付いています グッド!

今日は滞在2日目。

朝一で「アンネ・フランクの隠れ家」見てきました。

ここはとても人気の観光名所なので連日のように開場まもなく混み合います。

だから朝一に行くのがGOODです!

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ランチに100年以上の歴史を持つという人気の老舗グランカフェ、

「Cafe de Kroon(カフェ・デ・クローン)」に行きました。

レブラント広場駅の目の前ですがビルの3階にあるので少しわかりにくいです。

店内は広くシックで剃製や枯れ木を生かしたインテリアがとてもステキラブラブ

金曜日のディナー時はいつも混み合うそうですよニコニコ

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明日はアムステルダムを離れ、オランダ郊外の街に移動しまーす 電車




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