今夜は旅の1番の楽しみ、娘が所属するダンスカンパニーのコンサートへです
「Zwolle (ズウォレ)」という町のコンサートホールで夜8時からです。
アムステルダムのホテルを午前中にチェックアウト。
まずは娘の住む町「グローニンゲン」に向かいました
正午すぎにはホテルに到着できるはずだったんですが、
途中の乗り換え駅で電車の違う車両に乗ってしまって。
「ルワーデン」っていうところに到着しちゃいました
しょうがないのでそこから「グローニンゲン」までのローカル線に乗りました。
移動時間1時間くらい多くなってしまいましたけど、超過料金はなかったわけだし、ローカル線に自転車で乗り降りするオランダの人々の様子やところどころで水車のある田園風景が観られてまあ悪くはなかったかも。。
「グローニンゲン」ではまた以前と同じ「Hampshire City Hotel」に宿泊です。
ロケーションが最高で部屋も広くて気に入りましたから。それにホテルに所有の自転車が1日5ユーロで借りられちゃうんです(ピーク時は予約必要ですが)。
回り道してしまったため「グローニンゲン」のホテルチェックイン後すぐに着替えて「Zwolle (ズウォレ)」に向いました
「Zwolle (ズウォレ)」はアムステルダムとグローニンゲンのちょうど中間あたりの大きな町でした。
調べるとオランダの北東部オーファアイセル州の州都だそうです。
それにやはりオランダ長い歴史を感じさせる美しい町です
こんなにいい町と知っていたら、もう少し早くきて散策していたのにと後悔
でも娘のコンサートが始まるまで町のグランドマーケットあたりのウィンドウショッピングを楽しみ、路上の花市場で娘に手渡す薔薇も購入しました。
珍しい色の薔薇10本入りで 2,50ユーロ(約260円)!!
こちらのお花は種類が豊富で本当に安いです




コンサートまで1時間くらいになったところで、コンサートホールのとなりにあるカフェで食事をすることにしました。
ちなみに何度も書いていますけど、
オランダのカフェというのはソフトドリンクやお酒だけでもOK、お食事もOKの『コーヒーショップ➕パブ➕レストラン』



雰囲気もステキ。
こういうカフェがどこにでもあるのはほんと嬉しいです
「Public」というカフェでしたがステキなところでした。
コンサートホールのとなりなので私たちと同じように娘のコンサートを見に来た観客の方も多かったです。
そしていよいよ娘がダンサーとして所属するコンテンポラリーバレエダンスカンパニーの今夜のコンサートへ。
7月から1人でオランダに行ってこのカンパニーで練習を重ねてきた娘の舞台。
感激で・・・
涙がこぼれました


作品の題名は「ランドスライド」、4つの演目から成り立つ舞台でした。
3名の著名な振付師の合同作品で舞台は動く絵画を鑑賞するがごとく美しく、感動的で、ダンスの技術もかなり高いものです
ヨーロッパでは正真正銘クラッシックバレエのカンパニーもありますし、こんなコンテンポラリーバレエ作品を創作・公演するカンパニーもいっぱいあります。
ところで、アートの鑑賞はヨーロッパの人々にとっては生活の一部になっています
仕事の後カフェでお酒と食事を楽しんだ後にバレエやオペラ、演劇、音楽等のコンサートを楽しむ。
これがごくごく普通の人々の生活になんですね。
ですから町には必ず大小のコンサートホールがあり、常に色々なジャンルのコンサートが模様されています。
ヨーロッパが世界に名高いアーティストをたくさん生み出す要因はこんなところにあるんですね
iPhoneからの投稿

「Zwolle (ズウォレ)」という町のコンサートホールで夜8時からです。
アムステルダムのホテルを午前中にチェックアウト。
まずは娘の住む町「グローニンゲン」に向かいました

正午すぎにはホテルに到着できるはずだったんですが、
途中の乗り換え駅で電車の違う車両に乗ってしまって。
「ルワーデン」っていうところに到着しちゃいました

しょうがないのでそこから「グローニンゲン」までのローカル線に乗りました。
移動時間1時間くらい多くなってしまいましたけど、超過料金はなかったわけだし、ローカル線に自転車で乗り降りするオランダの人々の様子やところどころで水車のある田園風景が観られてまあ悪くはなかったかも。。
「グローニンゲン」ではまた以前と同じ「Hampshire City Hotel」に宿泊です。
ロケーションが最高で部屋も広くて気に入りましたから。それにホテルに所有の自転車が1日5ユーロで借りられちゃうんです(ピーク時は予約必要ですが)。
回り道してしまったため「グローニンゲン」のホテルチェックイン後すぐに着替えて「Zwolle (ズウォレ)」に向いました

「Zwolle (ズウォレ)」はアムステルダムとグローニンゲンのちょうど中間あたりの大きな町でした。
調べるとオランダの北東部オーファアイセル州の州都だそうです。
それにやはりオランダ長い歴史を感じさせる美しい町です

こんなにいい町と知っていたら、もう少し早くきて散策していたのにと後悔

でも娘のコンサートが始まるまで町のグランドマーケットあたりのウィンドウショッピングを楽しみ、路上の花市場で娘に手渡す薔薇も購入しました。
珍しい色の薔薇10本入りで 2,50ユーロ(約260円)!!
こちらのお花は種類が豊富で本当に安いです





コンサートまで1時間くらいになったところで、コンサートホールのとなりにあるカフェで食事をすることにしました。
ちなみに何度も書いていますけど、
オランダのカフェというのはソフトドリンクやお酒だけでもOK、お食事もOKの『コーヒーショップ➕パブ➕レストラン』




雰囲気もステキ。
こういうカフェがどこにでもあるのはほんと嬉しいです

「Public」というカフェでしたがステキなところでした。
コンサートホールのとなりなので私たちと同じように娘のコンサートを見に来た観客の方も多かったです。
そしていよいよ娘がダンサーとして所属するコンテンポラリーバレエダンスカンパニーの今夜のコンサートへ。
7月から1人でオランダに行ってこのカンパニーで練習を重ねてきた娘の舞台。
感激で・・・

涙がこぼれました



作品の題名は「ランドスライド」、4つの演目から成り立つ舞台でした。
3名の著名な振付師の合同作品で舞台は動く絵画を鑑賞するがごとく美しく、感動的で、ダンスの技術もかなり高いものです

ヨーロッパでは正真正銘クラッシックバレエのカンパニーもありますし、こんなコンテンポラリーバレエ作品を創作・公演するカンパニーもいっぱいあります。
ところで、アートの鑑賞はヨーロッパの人々にとっては生活の一部になっています

仕事の後カフェでお酒と食事を楽しんだ後にバレエやオペラ、演劇、音楽等のコンサートを楽しむ。
これがごくごく普通の人々の生活になんですね。
ですから町には必ず大小のコンサートホールがあり、常に色々なジャンルのコンサートが模様されています。
ヨーロッパが世界に名高いアーティストをたくさん生み出す要因はこんなところにあるんですね

iPhoneからの投稿






