東日本大震災から1年がたちました。

悔しくも亡くなられた方々に心より哀悼の意をささげます。


誰もが予想しなかった大災害。

世界中が驚き、注目しました。


カナダに住む私や同僚、友人は

居ても立ってもいられない気持ちで

すぐに現地で小さいながら募金活動を始めました。






毎日交代で募金テーブルを開きました。

そのうちにそれぞれが手作りの手巻きすしや

お菓子などを持ってきて、それらを売ったりしました。






たくさんのカナダ人の同僚が募金に協力してくれました。




あれから1年・・・


何も変わっていないと云われる被災者の方々もたくさんいます。


家や家族を亡くし打ちひしがれた気持ちは

何年たっても癒えるものではありません。

ましてや1年では。


しかしなんとか前を向いて歩こうとしている皆さん。

それは想像を超える大変なことだと思います。


東日本大震災はすべての日本人の考え方にも

大きな影響を与えました。



『絆』


人と人との繋がりと助け合いがどんなに大切なことであるか。

私たちは知らされました。


これから私たちができること・・・

それは東日本大震災を忘れないこと。


これからももっと私たちにできることがあるはずです。


ようやく前を向いて歩き始めた被災地の方々を

長い目で応援し、助け合っていきましょう。


どうかどうか、被災された皆さんが勇気をもって

未来に歩まれますように。


心からお祈りするばかりです。