いつも仕事をしていて感じること。
長い空の旅を快適に過ごすためのヒントになったらいいかな
と思い、ブログに書いてゆくことにしました。

まず今日は機内の温度の話。

長時間のフライトに乗ると機内では寒く感じることが多いです。

日本から欧米、豪州などへの直行便など
飛行時間が8時間以上のフライトですね。

機内の温度は適温に調整されているのですが、
実は場所によってはすごく寒いのです。
機種によりますが非常出口近くの席とギャレー近くの席。
このあたりは要注意。寒いです


こういう席に当たってしまうと、長時間のフライトでは
寒くてゆっくりと休むことができなくなってしまいます。

それどころか、寒さの上に寝不足と時差で
旅行中に病気に・・なんて最低な結果を招くことも!

そこで、飛行時間の長いフライトに乗るときには、
真夏でも必ずカーデガン、セーター等の上着を
機内持ち込みのバックに入れておくようにしたほうが
いいと思います、万一に備えて。

一番のお勧めは大きめのスカーフ。
パシュミナやカシミア素材の軽いもなら
最高です!

機内にはもちろん毛布が用意されていますけど、
それほど大きくないので、足元が寒かったり、
肩が冷えたりしますから。
スカーフは寒いところをピンポイントで保護するのに便利です。

寝顔が心配な人(たとえばヨダレとか??ハハハ)は
頭からアラビア女性のように巻くといいです。
ハンカチなんかでカバーするより、なんか優雅でしょ


男性もマスクのかわりに大型のネックチューブ型
マフラーを持ち込むと便利でオシャレだと思います。
これで口元まで覆うと乾燥防止にもなるし、寝顔を
気にしなくてもいいし。



ところで、私は長時間の飛行機の旅の時には必ず
これを機内持ち込みバックに入れています。
湯たんぽ

これがあると安心して熟睡できるの。
お湯はCAさんにたのんで入れてもらいます。

湯たんぽ


それから耳栓は絶対に必需品。
耳にいれたら膨らむ柔らかーいものがいいです。

耳栓


そして、これも絶対に機内持ち込みします。
ローラー!
これでどんなに熟睡したって、シャキッと顔に戻れるんです。
着陸前にシートベルトを締めてからせっせとコロコロします


美容ローラー

実はもっとすごい寒さ予防の裏ワザあるんです。
でも、これはまた次回に



では
Have a happy flight