夏休みが終わり、今日から娘2人は学校へ。
私の休暇ももうすぐ終わりです。
この機会にブログに夏の思い出を残しておこうと思います。
忘れてしまわないうちに!
8月18日~21日
家族旅行でラスベガスに行きました。
今回宿泊したホテルは《MIRAGE・ミラージュ》。
ネバタ州の砂漠に居ることをすっかり忘れてしまうほどのトロピカルな雰囲気がうりのホテルです。(ベガスのホテルいろいろテーマがある中、私はトロピカルムードが大好きなので
)
ホテルに1歩足を踏み入れた瞬間、フロントロビーカウンター後ろの超特大の水槽で泳ぐ、たくさんのトロピカルフィッシュがお出迎えしてくれて![]()
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、、南の島のリゾートに来たような気分に浸ってしまいます!
もちろんここはラスベガス、ギャンブル場はしっかりと充実しています。
でも《ミラージュ》はスロットマシン等が立ち並ぶギャンブル場の喧騒をさけて客室行きエレベーターまで行けるのがまたいいのです。
プールもココナッツの木が茂っていて、滝が流れていてホントに南国のリゾートの雰囲気です。
写真はミラージュのロビーエリアです
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ラスベガスでは家族のメンバーそれぞれが好きなことをして過ごしました。
パパ: グルメ、それと普段は全然興味ないけどベガスなんでやっぱりギャンブル
私: プールでリラックス+観劇
娘2人: ショッピング 姉・・アメリカンブランドのお手軽な通学服系と化粧品
妹・・デザイナーブランドのアウトレット品
ラスベガスはそれほど広くない場所に家族それぞれが楽しみたいこと、凝縮してあるのがいいですね![]()
ところで楽しみにしていた観劇ですが、シルクドソレイユのショーやマジック系は何回も見たので今回はどれにしようか、ラスベガスに着いてもまだ決めていませんでした。
で、宿泊の2日目、たまたま客室に置いてあるローカル雑誌で超おとくなショーのパッケージを見っけ!!即刻予約しました。
ストリップの一番北にそびえるストラスフェアホテルでやっている (アメリカン・スーパースター) というショー。
ショーだけの値段にプラスほんの数ドルでデナーバッフェとタワーに上るチケットも付いてくるっていう
なんかテレビショッピングのようなパッケージでした。
これ、お馴染みの歌手 エルビス・プレスリー/クリスティーナ・アンギュラ/マイケル・ジャクソン/ロッド・スチュワートなどのそっくりさんが登場する歌謡ショーでした。
日本でだったら 〈五木ひろし、都はるみ、森進一さんクラス歌手のそっくり歌謡ショー〉 なんていったもんなのかな(;^_^A
まあそれでも、さすがラスベガス
、登場した歌手の方々の歌唱レベル高かったです。
それほど広くない会場、娘達だって知っている歌が次々に歌われるからつられて口ずさんじゃうし、そっくりの歌手さんたちウインクしてくれたり、手をふってくれたりサービス精神旺盛だし、フリードリンク![]()
のサービスだってあるし、驚き、感激こそないけどストレートに楽しめるショーでした。
ところで、ラスベガスで行われているショー、ネット等で旅行前にチケットを予約してゆくのもいいですけど、現地に着いてから当日券が半額で買えるブースで購入するのもいいみたいです。
人気のショーでも現地に着くと、ディナーとセットなどでお徳なチケットが手に入ったりします![]()
(もちろん時期にもよりますけど、クリスマス等長期休暇時は無理)
娘達のお気に入りのショッピングモールはホテルから歩いてすぐの〈ファッションショー〉でした。
とてもユニークなデザインの建物が目を引きます。
人気ブランドのお店が立ちならぶひろーいショッピングモールの中ではほんとうにファッションショーも
行われるようです。
急ぎ足で見ても半日はかかるこのモールから出た時、3人の腕にはショッピングバッグが山ほどぶらさがっていて・・・。一旦ホテルのルームに戻って荷物を置いて、また次のモールへと出かけるのでした。
お酒が大好きなパパと私。お気に入りは露天でも手軽に買える〈アイスマルガリーター〉でした。
ピニャコラーダ、マンゴ、パパイヤなどなどいろいろな味があって焼けるように暑いラスベガスを散策するのに必須
のドリンク!!
このサイズ(小)を飲みほすと私たちの体冷え冷え、ほろ酔い気分になっちゃうものですが、体の大きな白人の人達は長さ20センチくらいもある容器に入った(サイズ大)を買ってました・・・よく飲めるなぁ~~~ヽ(*'0'*)ツ
21日の夕方ラスベガスを立ち、帰りはアルバータ州のカルガリーを経由してバンクーバーまで行きました。
夜9時頃に到着したカルガリーのお天気は雨
、そしてこの時間の気温はなっ、なんと9度![]()
だったのです~!8月なのに、さむっ~~!!
カルガリー着陸前、機長からこの気温を報告するアナウンスが流れたとき、日中40度近くまで気温が上がるラスベガスでホリディーを過ごした満席で80人ほどの乗客から苦笑するざわめきが沸き起こったのは当然のことでした。
ラスベガスの肌が焼けるくらいの暑さ、日中は日向を歩けないくらい苦痛だったけど・・
いまになったらホント恋いしいよ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




