抗がん剤治療について | maple☆fine

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メイプルスタッフによる
健康とお金と保険のおはなし

みなさん、こんばんは。
メイプルの川本みちえです。


先日、芸能人の川島直美さんが、がんで亡くなられ、タレントの北斗さんも乳がんで手術など、テレビやニュースで話題になっています。
北斗さんは、これから芸能活動をお休みし、抗がん剤治療をされるそうです。


今日は、その、「抗がん剤治療」について書こうと思います。


抗がん剤治療は、がんの三大治療と言われる治療法のひとつ。
三大治療には、「手術」、「放射線治療」、「抗がん剤治療」があり、がんに罹患された人の9割以上が、このなかのひとつかふたつ、場合によってはみっつを組み合わせて治療します。
なかでもこの抗がん剤治療は、およそ5割以上の人がしている治療です。


抗がん剤治療のメリットは、

☆全身に転移したがんに有利
☆副作用もコントロールできるため、通院して治療が可能


デメリットは、
・全身の正常な細胞にもダメージがある
・脱毛、吐き気、嘔吐などの副作用が起こる


抗がん剤には、分子標的薬といって、口から飲む錠剤があるのですが、一番高い分子標的薬は、一錠いくらすると思いますか?


現在で一番高い分子標的薬は、「アフィニトール」というお薬で、一錠、なんと!

約1万2700円。

これを1日に2錠飲みます。

ということは、1日のお薬代、2万5400円。。。

治療にかかるお金は、また別で必要です。

考えただけでもおそろしい、莫大な治療費です。


保険のお仕事をしていて、いろんながん保険を勉強しますが、半数以上の人がしている、「通院で抗がん剤治療」の保障がないがん保険も、なかにはあります。


せっかくがん保険に入るなら、いざというときに、たくさんのお金が受け取れて、治療の幅が広がる、安心の保障をもってください。


今回は抗がん剤治療について書きましたが、がんについてや病気の治療などなど、いろんな情報をお伝えしていこうと思います。


お楽しみに!



川本でした♪