こんにちは。上着が必要な季節になりましたね。
メープルエデュケーションのトシです。
今回は体験入学シリーズ第二段です。
スピーキングに自信がない、ネイティブスピーカーの発音にできるだけ近づきたい!という方にお送りします。
今回はYongeストリート上、Wellesley 駅近くにあるRoyal Institute of International Studies(以下RCIIS)へお邪魔してきました。
出迎えてくれたカウンセラーはChiharuさん。いつも笑顔で元気な方です。廊下で生徒や講師に頻繁に話しかけられている姿を見て、皆に信頼をされてる印象を受けました。質問にも丁寧に、正直に答えてくださるので、英語が苦手な方、生活や学校で悩みがある方も彼女になら気軽に相談できると思います。
今回体験させて頂いたのが、RCIIS人気コース、S.T.A.R ( Stage Technique Accent Reduction-Program)です。自分の発音の癖を矯正するプログラムです。
生徒は自分の、口、顔の動きをみるために全員鏡を持っています。
今回指導して頂いたのがLuke先生。教え方がとても効率的で、日本人が間違えやすい発音なども把握していました。
間違えやすい問題を具体化していくので、自分の身についていくのが授業中に体感できました。
例えば、u[A]という発音。具体的に先生が挙げた例がLucky, Sun, Rug, Under,などです。
ここでのUの発音は日本語で『う』というより、どちらかというと『あ』に近い感じになります。
クラスを回り、あごの開き方、舌の使い方、発音の強弱のつけたかなど、自分の口、顔の筋肉、舌の動きを実際に見せ細かく指導していきます。
一通り落ち着いた後の質問、 Luke先生:「さて、ではSonとSunの発音上の違いはなんでしょう?」
SonとSunの発音上の違いはなし、とのこと。これはごくごく一部で、役立つ知識をとても分かりやすく教えてくれるので、意識しなくても頭に入ってきました。
自分も昔Sonを『ソン、ソン』と発音してたのを思い出しました。何か伝わらないなーと思ったら『サン』ですよね(笑 )
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