こんばんは、カナウです!
このブログを通じて商品のことだけではなく、
もっと色んな情報を共有していこうということで![]()
ここ最近もっぱらニューヨーク映画を掘り起こすのが
マイブーム化しているのですが
この前久しぶりにおもしろい映画を発見したので
頭がフレッシュなうちに記事にします。
English Vinglish (邦題:マダム・イン・ニューヨーク)
インドに住んでいる専業主婦のシャシ。
"自分以外の家族は全員英語が喋れる"
ということがコンプレックスの彼女なんですが
姪の結婚式に呼ばれ初めて
一人で英語圏のニューヨークに行くことに。
約1ヶ月間のニューヨーク滞在。
コンプレックスを克服するために
家族には内緒で語学学校に通う決意をします。
果たしてシャシは英語を話せるようになるのか?
初めて家族と離れてみて何を得るのか?
そこでの様々な人間模様が描かれているんですが本当に素敵な映画でした。
日本語吹き替えではなく字幕で見るのが断然オススメ![]()
シャシが通う語学学校のクラスには
世界中の様々な国から生徒が集まっています。
みんなカタコトの英語を話すんですが
それぞれの国の英語の訛りがめちゃくちゃリアルに再現されてるんです。。
それだけで一段となにか引き込まれるものがありました。
インド映画の定番、
途中で歌や踊りが組み込まれるシーンが
何個かあります。
僕はミュージカルタッチが苦手なんですが(好きな人ごめんなさい
笑)
それもこの作品では全く嫌味がない。
とても自然にスッと劇中に入り込んできます。
見終わった頃にはなんとも言えない
ポジティブな気分になれる作品です。
休日の朝に見るのも良いかもしれません〜
そして主人公、シャシを演じているインド人女優シュリデヴィ。
彼女はこの作品のために
15年ぶりに女優復帰をしたインドの大女優。
「インドの専業主婦」
が主人公の映画という先入観から入っていたので
DVDを再生したとき、
彼女の美しさに圧巻されました。笑
VOGUE INDIAでのシュリデヴィのグラビア
劇中では常にサリーを着ていますが
家の中ではコットン素材のサリー。
外に出るシーンではシルクのサリー。
使い分けてサリーを着こなす姿にも注目してみて下さい。
服好きな人もきっと楽しめると思います![]()
明日発売。
お楽しみに!!!!!
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