アカデミー賞、「ハート・ロッカー」が受賞してましたね。

この映画、先日見ていたのですがすごく考えさせられる映画で
受賞に値する映画だと思いました。
「アバター」も見て映像とかすごくきれかったし楽しめました。

「アバター」を見てすごく危険なことでもある発想だとも感じました。
アジアが言ってる、侵略とかの話じゃないです。
精神的な自殺というか、合法的な現実逃避というかなんとなく。
で、その後にみた「サロゲート」。映画自体は大絶賛って感じではなかったんだけど
映像がすごい!とかも別に感じなかったし。

ただ、この映画が問題提起していることはすごく興味深いというか
「アバター」のおれが感じた危険な部分が映像化されている映画だと思いました。
両方見た感想は「サロゲート」の方が「アバター」ってタイトルがぴったりの映画だと思います。
娯楽映画としては「アバター」の方がオモシロかったけど。
それと、「キャピタリズム」もなかなかオモシロかったです。
マイケル・ムーア、相変わらずです。

で、ちょっと残念だったのが「オーシャンズ」
大部分は楽しめたんです。
海の生き物っておもしろーーーい!
すげぇーー!って。
海洋生物の不思議って感じで。
で、後半部分になんか申し訳程度に
アジア人がサメを捕獲してフカヒレ取ってる映像とか
捕鯨してる映像が入った。
その時点でおれは萎えました。
一気に冷めた。
海洋生物の不思議ってとこにクローズアップしてそれに
徹したらいいのにって正直思った。
この映画に人間の映り込みは必要無いと個人的に思いました。

で、「オーシャンズ」の捕鯨つながりでアカデミー賞で「ザ・コーヴ」
っていう糞映画、卑劣盗撮映画も受賞してました。
アカデミーって盗撮でも賞もらえるんですね。
まぁ、内容は見てないけど和歌山県太地町のイルカ漁を盗撮したウ○コ以下の
糞映画だと思います。
まぁ、シーシェパードみたいなエコテロリストは自分たちの食文化も含め自分たちがいつも正しくて
他の文化は認めないのが常で、それに寄付金出して支援しているハリウッド俳優も同じく
陸地で狩猟していた歴史のある民族と島国なんかの海の生き物を狩猟してきた歴史を持つ
民族の文化の違いが理解できないんだと思う。
そもそも反捕鯨は純粋にクジラ、イルカを守るとかそういうのが目的じゃないのは
見え見えだけど。
アメリカとかがクジラ乱獲していたのもクジラの脳漿目的だったわけだし。
クジラから取れる脳漿油はマイナス60度でも凍らない潤滑油として重宝されて
大量に備蓄されてきた。
鯨油はミサイルやスペイスシップとか軍事用に使われるモノでした。
まぁそんな話は置いといて、カンガルーブチ殺して、牛豚鶏は毎日
ファーストフードで大量に消費してるのに鯨を食べるのは残酷とか
かわいそうとか。。どの口で言うとんねん。