「笑い飯」好きです。
優勝はしなかったけど、「鳥人」好きです。
ウケる層がかなり限られてるんかもしれないね。
彼らのネタって。
「鳥人」と言えば、チキンジョージ。


楳図 かずお先生のチキンジョージっぽいのを想像して爆笑してしまいました。
鳥と人との境目wwwフイタwww。
最近これも見に行きました。

いい感じでした。すごく!
行かれる人は是非、入口で音声案内借りてみて。
美術館とか行くときは必ず音声案内借りるんですが、
今回は特に、作品説明に音楽がついてるんです。
それぞれの作品の。
ジブリワールドに浸れます。
サツキとメイの家の鳥瞰図とかもありました。
あの家って改めて見ると半分が洋館で半分が日本家屋って
ちょっと洒落た造りだったんですね。
そういえばそうやったなぁ〰って感じでいろいろ見てました。
「かぁ〰〰んた〰〰」ってばあちゃんの声が聞こえてきそうな
臨場感のある絵がいっぱいでした。
ジブリ作品いっぱいだったんですが、男鹿さんのジブリ以前の作品もたくさんありました!
それがすごい!!!!
「ガンバの大冒険」とか「あしたのジョー」の「泪橋」の絵は哀愁漂いすぎ!!
はだしのげんも!
妖魔大戦はネ申の域です。
これも見てきました。



「4th KIND」です。
前情報をあえて入れずにサクッと見てきました。
こっち系の映画だったんですねw
内容は書きませんがキーワードだけ・・・
作品の中で出てくる古代語やシュメール文明の話。
ちょうど今読んでる本とリンクしてる話があって
それは一層興味深くなりました。
お時間ある方は是非見に行かれては。
読んでる本のことなんですが、内容は
・日本の古代史
・ユダヤの古代史
・イスラエルの失われた十部族
・中国とイスラエル
・日本神道の風習
そんな内容の本なんです。あ、誤解の内容に俺自身は
特別に肩入れしてる宗教はございません。
で、4TH KINDの古代語の話とかぶる話で、
読んでる本でも出てきたオモシロイ話を紹介します。

日本にはモノを数える時
「いち、に、さん・・・・」
の他に
「ひい ふう みい よお いつ むう なな やあ ここの とうぉ」
という日本古来の言い方があります。
これの意味を聞かれても日本人は
「意味はわかりません、伝統です。昔からこう言われてます。」
となると思います。
ヨセフ・アイデルバーグって人はこれはヘブル語だと指摘してます。
「記紀」(古事記、日本書紀)にはアマテラスが天の岩屋戸に隠れたので
世の中が真っ暗になったという話があります。
この時、女神に出てきてもらおうとアメノウズメノミコトが踊り
アメノコヤメノミコトが他の神さんが見てる中、祈祷文を唱えました。
その祈祷文が伝承によると
「ひい ふう みい よお いつ むう なな やあ ここの とうぉ」
であったと。
実際
「ひい ふう みい ・・・」
は今も神道の鎮魂法の祓詞としても用いられます。
これをヘブル語に直すと
「ひぁ ふぁ み よつ つぃあ ま なーね やあ かへな たぅお」
「ヒァファ ミ ヨツィア マ ナーネ ヤカヘナ タウォ」
「Hifa mi yotzia ma naane ykakhene tayo」
意味は
「誰がその美しい女神を連れ出すのでしょう。彼女が出てくるために、
誘いにいかなる言葉をかけるのでしょう」
そんな詩文になるのだそうです。
コヤネがアマテラスを岩屋戸から出す言葉としてマッチするわけです。
また日本人は
「ひとつ ふたつ みっつ・・・・」
という言い方もします。
これは「ひい ふう みい ・・・」に「とつ」あるいは「つ」という接尾語をつけたものです。
「とつ」「つ」はヘブル語で「ツェ」で「テツェ」は「彼女は出てくる」
「ツェ」は「出てきてください」となるんだそうです。
そんなわけでコヤネが音頭をとる感じで「ヒァ」って言ったら周りの神さんが「テツェ」
「ファ」って言ったら「テツェ」って声かけをしたのではと。
「ヒァ・テツェ ファ・テツェ・・・・」
最後の「タウォ」は「彼女は来る」となるそうです。
ヘブルと古代日本史。なかなかオモシロイですよ。
そこらのサスペンス小説や探偵推理小説なんかよりも。
最近買った「TOP10」
「WATCHMEN」好きな人は絶対好きです。
アラン・ムーア天才です。





年明けはこんな映画もあるよ。「パラノーマル・アクティビティ」