近場ですがドライブがてら、徳島は鳴門へ一泊して癒されてきました。
最初の日は大雨でドライブどころじゃなかったけど・・・
まず最初の気分転換。
鳴門伝統の大谷焼きの窯元へお邪魔して
陶芸をさせて頂きました。

このあたりは山の中であたりは緑に囲まれてて
ほんといいとこでした。

ここが窯元の建物内です。
犬がいい感じです。

夏にみんなで篠山に陶芸しに行ったんですが、
今回はマンツーマンでいろいろ教えて頂きました。
残念ですが篠山でおれがやってたのは陶芸じゃないな・・・
すごく丁寧に教えて頂き、このあたりの歴史のことや
陶芸の歴史のことにも触れてくれます。
このお邪魔した窯元は江戸時代から使ってるそうです。
職人さん曰く、
「木造のこの建物は人間が中で生活している間は
人間の気を吸ってるから建ってるよ。」って。
「人間が使わなくなった途端、朽ちていってしまうんです」
っておっしゃってました。
今回はいくつか作らせてもらいました。
お椀が楽しみです。

焼き上げるときの色とかも指定できます。
色をつける塗料の製法とか意味とかも色々教えてくれました。
窯元を後にして小腹がすいたので

名物鳴門うどん。讃岐とは全然違います。
何が違うってデンプンを使ってないそうです。
だから”ざるうどん”とかには不向きだそうです。
だしがウマウマ。
それからホテルへ。
鳴門にあるリゾートホテル。

部屋の前にはプライベートゴルフコースが広がってます。
おっさんらは朝から楽しげでした。
プールは海につながって見えるような設計。
ここは山の上です。

そんなこんなでその日のディナーは
鳴門名産のイタリアンコース。

どれもこれもマジウマでした。
鯛が美味い!
雌牛も最高!
野菜がウマすぎた。
そんで次の日の朝は朝からコースで。
全部撮るの忘れてたけど、
これまた朝からウマウマ。
鳴門金時のポタージュに
スズキのポトフ。
やさしぃ~。
相変わらず野菜ウマウマ。
ここディナーの時もだったけど
食器のセンスがイイ!

で翌日は朝から今度は藍染に挑戦!!

藍のいろいろ説明を受けていざ!
藍釜へ!
この釜は昔から、前日の大谷焼きの釜です。
釜の中から
強烈な匂いです・・・

おれは手ぬぐいを染めました。
なかなか奥が深い。
難しい。
藍染め。
ここでも歴史が学べます。




ここも江戸時代から実際に藍染が行われてた
建物がそのままです。
だからいつの時代の人が描いたのか不明な
歴史的落書きがたくさん!!
落書きに哀愁感じます。


ここは番頭の部屋。
取引先を接待したり商談に使ったり。
こんな感じで商談してたんでしょう。

ちょっと藍染のとこで長居しすぎたけど、
そこから大塚国際美術館へ。

ここは世界の名画1000展を大塚製薬のグループ会社の
技術で陶板に焼きつけてるレプリカが展示してますが、
原寸で聖堂とかも再現されてるのでレプリカだけど
バカにできません。
2,3時間では見きれません。
今回時間無くて、1フロアしか見れてません。
4フロアあります。



もう一度必ず行こうと思います。
で、この日の遅めの昼食は「鯛丸」って
お店で鳴門名産づくしの御前!!
食いすぎました。
どれもこれもまたまたウマウマで。
土瓶蒸し最高でした。

それから最後に。

港へ行ってアクアエディっていう船底に
小窓がたくさんあって海の中を観測できるっていう
船に乗りました。
これに乗って鳴門のうず潮のど真ん中に行きます。
するとうずの発生源を見ることができるんです!!
じーーーっと見てたら酔いそうですが、
おもしろかったです。
って感じの息抜き小旅行。
なかなか充実した2日間。
意味もなくインターに寄りながら。
どこのインターか忘れたけど
無料で淡路名産オニオンスープが飲めるとこがありました。
ウマウマだったのでお土産に買って帰りました。
今回藍染は絞り染めだったけど、冬は染め抜きっていう
また違う技法ができるそうなのでその時また行こうかと思います。
染め抜きは文字や絵型の形で染めた部分の色を抜いて模様を出す
技法です。
鳴門近いけど意外と遊べますw
強引に休みをとり行ったので仕事エラい積ってます・・・
少し旅行の余韻に浸りたいとこですが、
打ち合わせやドンドン押し寄せる仕事で旅行が
遠い昔に行った記憶になりつつあります・・・・