ミッキー・マウス、ペプシ、マクドナルド、に並ぶぐらいの
ファッション、習慣を世界中に流し続けているアメリカの象徴とも言えるエレメントの一つ
KING OF POP マイケル・ジャクソンが亡くなりました。
一つの時代の節目のような気がするくらい彼の死は大きなものだと思います。
ビートルズやQUEENのようにこれから先何十年、いや百年後も彼の歌は
流れ続けるだろうし、これから生まれてくる子たちも知ることになるんだと思います。
少なからず、みんな何かしらの影響受けたんじゃないんかな?って思うぐらい
彼の影響力は強かったと思います。
彼の作品で好きなモノをあげるとキリがないくらい、どれもたくさん聞いたと思います。
60年~90年代には今でも生きてる名曲がたくさんあります。
人それぞれなんで、一概には決めつけられないし
違うと思う人もいることは承知で個人的に感じるのは、
ここ最近の何万枚セールスしたとかオリコンチャート上位の曲で
何十年、百年後も生きてる曲ってホントわずかだと思います。
もちろんいい作品を作っている人もいるので全てがそうではないのですが。
なんとなく〇〇っぽかったら売れる的な、大量生産型?そんなことを感じます。
それで満足していると言われればそれまでなのですが。。。。
個人的にはすごく寂しいことだと思います。
最近話題の「ファストファッション」って言われるモノにもそれを感じます。
何十年後も愛されるモノを作ってる人たちが数少なくなってる気がします。
INVERALLAN、REDWING、DANNER、Barbour、MACKINTOSH・・・・・
数をあげればたくさんあります。
古いものがいいってことが言いたいのではないです。
ARC’TERYXみたいな最新の素材、技術、機能でホンモノを作ってるブランドもあります。
そんなとこと目指してるとこも違うし、ビジネスなので伝統工芸品を作ってるわけじゃないことも
承知の上です。
ただ・・・・多感なお年頃の子たちがそっち(ファスト~)に飛びついてるのが、なんか寂しい。
しかも、こっちがオシャレみたいな感じで取り上げられてるコト。
自分がそんなお年頃の頃、服に関してはお金がないから手が出せなかったってのもあるけど、
MTVなんかつけたらマイケルのような人のパフォーマンスがリアルタイムで見れたってのは
すごく幸せなことだったんだなぁって、つくづく思います。
今どき、YouTube掘れば過去のもの見れるんですがリアルタイムに見るのと
やっぱりぜんぜん違う。ググリはピンポイントすぎてプロセスが少ないから。
ググったものの「前」と「後」は見れない。
年寄りの小言みたいに、グダグダ言ってしまいましたが
要するに
R.I.P. MJ