急遽休みになった父と娘カンナの三人で、下関の祖父母宅に行ってきました煜

カンナは嬉しくて大興奮の大はしゃぎ音符
私もカンナの笑顔に癒されましたクローバー


ただ祖母は今朝2度、家の中で転倒したそうで、背中とかを痛がってましたあせる
病院に行った方が良いよとすすめてはおきましたが…行かないだろうな涬

病気の心配をして病院には行くけど、転倒とかではなかなか行かない人なんだよねDASH!
「もう死にたい」とか「長くない」とか「死にそうなくらい身体がツラい」という割に、出掛けたがりの食べたがりの頑固者なんで、心配する周りは大変です涬


痛みが酷くならず、良くなるといいナクローバー


これから、旦那の仕事が終わるまで実家で父と過ごします煜
旦那は数ヶ月前に解ったばかりなんですが、旦那には発達障害があります。

『注意欠如・多動性障害』という障害です。一般的にはADHDと言います。

仕事にはあまり影響はないし、上手くやってきたし、今もやってますが、生活は大変です。

サポートなしには暮らせません。

何故今まで解らなかったかというと、全て旦那の親が何でもしてあげてきたから。
旦那の両親は全く気付かなかったし、違和感を感じた事すらなかったそうです。


私自身は付き合いが長かったので違和感はありました。「なんでこんな事が出来ないんだろう?」「何故いまそれを言い出すの?」など、不思議というか、妙だなという事はありましたが、最近の言葉で言えば「KYな人」なんだと思ってました。それとか「甘やかされて育った世間知らず」なんだろうな…とも思ってました。

去年の夏前だったかな。その頃に、かなり大きな喧嘩をしました。離婚寸前までいきました。旦那は二ヶ月、家をあけて実家に帰ってました。連絡もよこさないし、娘が病気しても、顔すら出す事なく実家で過ごしてました。おまけに義母は私の両親に電話して「息子(旦那)が可哀相だから離婚させます!」と言い、さらに一方的に怒鳴りつけました。
だけど、孫である娘の事は一切聞いてもこないし、心配すらしてませんでした。
二ヶ月半くらいした時に私に義父から電話がかかってきました。私の言う事は全てスルー。相槌すらなくスルーされ、旦那を追い出すなとひたすら言われました。
私が追い出したんじゃない、一度も家に帰ってきた事がない人をどうやって追い出すんですか?と「知らない。息子がそう言ってる。とにかく追い出すのはやめなさい」の繰り返し。「私がいつ追い出したか聞いて下さい。」としつこく言うと、旦那に確認してましたが、旦那の嘘だったとわかるとまたスルー。
もう話してるのに疲れたので、適当に返事して電話を切って旦那と話しあって、離婚はやめたんですが…

その数日後に『アスペルガー症候群』という発達障害についてをテレビで見て、旦那にかなり当てはまる部分があり、旦那と相談した上で、受診してADHDという発達障害である事が解りました。

まだまだ、旦那自身がしっかり受け止められていないし、私もサポートに慣れていないので、全然生活は改善されてないし、旦那は欝っぽくなっていて、逆に大変な時期を迎えてますあせる

障害が邪魔するのか、旦那は『夫』にも『父親』にもなれずにいます。
それが、旦那自身も歯痒いでしょうが、私も苦しくて悔してなりません。

だから、ふとした瞬間にワァーっと泣きたくなります。
正直、なかなか人には愚痴れないし、泣きつける相手もいないから、しんどくて焏

支援センターもあるんだけど、支援センターがある場所は義母と会う可能性が非常に高いので、足が進みません。


旦那を診てもらった病院に、自分も受診しようかなぁと今、思案中ですあせる

受診中、娘をどうするかが問題で…涬お金もかかるし、ゆっくり考えようと思いますビックリマーク


かなりダークな話になってしまいましたあせるあせる
すいません珵


時々、こんな話も書きますDASH!
悩み多き家族です家
小倉で最終日を迎えた「わっしょい百万夏祭り」に行ってきました音符

最終日の今日は20:30から花火大会があって、独身時代には旦那と毎年行ってました

パレードとかもあるんで、封鎖されてる道路がいくつかあるんで、考えて歩かないと渡れずに大変な目に合いますあせるあせる

花火は場所によっては有料で座って見れるとこもありますが、大体の人が公園の芝や河原にレジャーシートや椅子を持参して場所取りして見ますDASH!

妊娠して以来、来ていなかったので約二年ぶりの「わっしょい百万夏祭り」音符
相変わらず人は多くて盛況のようでした煜

私がカンナを抱っこして、旦那が荷物を持って、河原に立見で楽しんできましたドキドキ

カンナには初めての花火

音に驚いて怖がるかとも思ったけど、最初だけビクッ澈としてたけど、しっかり見入って楽しんでました音符

指さしたり、バイバイしてみたり、おいでおいでしてみたりしながら、グズったり飽きたりすることなく見てるから、何度か「楽しい!?」と聞くと毎回コクっとハッキリ頷いてました煜

花火が気に入ったみたいドキドキ良かったクローバー

途中、花火が途切れて「え!?終わり!?」って感じになったんだけど、遠くのステージで何やら説明していて、何かなぁと思っていたら花火再開あせる
どうやら震災の話をしていたようで、打ち上がった花火は「が」「ん」「ば」「ろ」「う」「日」「本」の言葉。

なんだか、胸が締め付けられました。

愛娘を抱き、となりに旦那がいて家族三人で花火を見れている事が、とんでもなく大きな幸せだという事を改めて実感し、また被災者の方々を想うと涙が出そうになりました。
「今年はどこの花火を見に行こうか!?
「また見に行こうネ」
そんな会話や約束をした人はたくさんいたはず。だけど、その会話や約束をした相手を失った人が凄くたくさんいるのが、今の日本。
乗り越えていかなきゃいけないんだけど、簡単にはいかないし難しい事よね。
悲しいの一言でも、切ないの一言でも足りなくて、私にはとても言い表せない。


来年も再来年も家族で花火を見に来たいなクローバー
花火を見れなくても良いから、家族で一緒にいたいクローバー

それを深く実感した日になりましたキラキラ