今回が最終話になるが、改めて思い出して
書いてみると、やはり怖い...(-_-;)
今までの記事
👇
こちら ①
こちら ②
👇
スタバを出て、一度振り返った。
私が素早く外に出た為、その男も慌てて
外に出てくるんじゃないか?と思った
のだ。
やはり同一人物のような気がする。
同僚と話してる時に感じた、違和感が
ある視線。
道端ですれ違った時の、ゾッとするような
視線。
スタバでビビった、刺さるような視線。
不気味な男の表情が、何回もフラッシュ
バックする。![]()
まだ外は明るいし、街中は人が溢れていて
賑やかなのに、既に怖い![]()
一番疑問なのは、一回すれ違った後からの
スタバへの瞬間移動だ![]()
どうやって先回りしたのだろうか?
歩いていてもソワソワしてしまい、その後
も2~3度後ろを確認した。
確認しても、その男はいないのに、なぜか
つけられている気がした。
最終確認の為、再度後ろを振り返り、いない
ことを確認して、前を見た瞬間!
突然!!
あの男が、私の目の前に
現れたのだ!
とにかく驚いた!( Д ) ゚ ゚
私の足を止める作戦として、前に立ち
はだかったようだが![]()
やはり不気味だ。どうやって先回り
したのだろう?![]()
(やはり瞬間移動?)
その男は、いきなり
『こんにちは。突然話しかけてすみません。
私は2週間前に日本に来て、この辺りに住んで
います。友達も知り合いもいなくて寂しいです。私と友達になって下さい。』
と、早口のスパニッシュ訛りの英語で
言ってきた。
既に怖いし不気味。
ナンパと言うより、もうホラーの域だ。
こんなに怖いことをしている人に、誰が
OKを出すのだ![]()
人としても普通じゃない。
動揺を隠すのに必死だったが、、、
こんな状況でも、道端なので沢山の人が
すれ違っているし、誰かしらは見ている。
私は、めちゃくちゃ嫌な顔をした。
でも、嫌な顔をあからさまに人にした
ことがない為、必死で演技した。
そして迷惑そうな顔で、一言。
『嫌です。』
と日本語で言った。
その後、また向こうが何か言おうとしたが
『英語分かりません。』
と言ってその場を去った。
(←答えてる時点で、しっかり聞き取れてるのバレバレ)
その間も、怖くて仕方なかった![]()
あんなに後ろを確認しても、いなかった
のに...前から現れるって、どういうこと
だろう???
まるで忍者だ![]()
それより、、、
なぜ英語で話しかけてきた!?
やはり同僚と話しているのを見ていた
のかもしれない(-_-)
どれだけマークされてたんだ私。。。
私は、そのまま家に帰れず、また建物に
入り、しばらくウロウロした。
帰宅ルートも変えて、最後まで警戒
したが、、、
完全にトラウマになった![]()
因みに、、、
当時は、まだ遠距離恋愛中だった私。
この時ばかりは、近くにいない彼氏
の存在を恨んだし、無意味さまで感じた。
そして、この話を彼に伝えてもただの
『ナンパ自慢』みたいに受けとられてしまい、
さらに はぁ!?💢となった。
え~?大丈夫だった!?
それは怖かったね~!![]()
今度は○○した方がいいよ。
←気のきいたアドバイス
気を付けるんだよ~![]()
これぐらいの言葉は欲しかった。
ズレている考え方は、価値観の違いとして
表れる。
これは世界共通だ。
おわり
