昔、街中で知らない子にいきなり声を
かけられたことがある
『あーーー!あの時の!!○○にいた
ガイドさんですよね!?』
その子は、目をキラキラ輝かせて私を
じっと見ていた
見た目大学生ぐらい
だろうか?
『あ!ママ~!ママ~!!来て~!』
え?お母さんまで呼ぶ?
ちょっと待って


私、まだ全然思い出せてないんだけど
↑ ↑ ↑
(心の声)
すぐにその子のお母さんが現れた。
『ママ~!あの時のガイドさんだよ!』
『あら~!!
本当だわ~!ま~!
あの時は、本当にお世話になりました~!』
感動の再開❗といった眼差し

可愛い親子で、こちらまで自然に笑顔
になってしまった
以前、私は海外の旅行会社で働いてい
たが、まさか日本で🇯🇵❗❓
しかも、この場所で❗こんな人混みの
中で❗私を見付けてくれるなんて奇跡
だった
その子が言うには、私のガイドであの街
が好きになり、私のアドバイスで再度、
短期留学で訪れることが出来たとのこと
だった
英語が好きになり、将来の目標設定が
明確になったのは、ガイドさんのおかげ
と言ってくれたのだ
私は一気に幸せな気分になった
誰かの人生を作り上げる過程で、
私の力も加わっているなんて
ここまでの道のりは、やっぱり
無駄じゃなかったのだ
私が学生の頃、たまたま家族旅行で
行った街
初の海外旅行だった

たまたま乗ったツアーのガイドさんが
最高に良くて憧れた

でも当時、私はすでに地元で就職も決
まっていたし、海外で仕事をするような
能力も行動力もなかった
そもそもどうやったらこんな仕事に
就けるんだろう?と思ったぐらいだ
本当に、ただの憧れだったのだ。。。
なのに不思議だ。10年後には、憧れの
ガイドさんがいた会社に、私は就職し
ていた
『夢は現実になる』と確信した。
就活の面接で、地元の小さい旅行会社の
社長に『夢ばかり語っている』と怒られ
説教されたり
(もちろん面接落とされた)
地元の企業を退職する時、上司たちに
『その歳で留学かよ』と呆れられたり
今、考えると、若い子の夢を、大人は
簡単に潰しにかかっていた
田舎だったからか?
時代が違うのか?
本当の女の幸せは、そういう道では
ないと教えてくれていたのか?
その流れで30代は、やってみたい事は
山程あったし、色んなものに挑戦して
きた。
ん~。。。??
私が元自由人だから、彼があんなに
自由でいても制限かけなかったのかな?
?(・_・;?
彼があれこれ夢中になっていても、応援📣
していた私。
やりたいと思った今!だからやってみる。
大賛成だった
まぁ、夢中になりすぎて、どこかへ行っ
てしまう場合もあると学んだから、よし
としよう。。。(-_-)