まさか、もう外に出ないつもりだろ
(おばけかよ)
(え?ソーシャルディスタンスですか?)
うか?
私が外に出る準備をしているのにも
かかわらず、ダルそうにしてベッド
から起き上がらない彼。
『私は外に出るけど、どうするの?
ホテルに残る?』
強気で聞いてみた。
べつに1人で外出しても良かったのだ。
(何の為に韓国来たんだか、、、
)
まだ江南の街を歩いていないのが嫌
だった🚶♀️
『いや
一緒に行くよ』
彼は慌てて準備をし、私達はやっと外に
出た。
街はかなり賑わっていた🌃
キラキラ
していて活気があり、歩いて
いるだけでもワクワクした
私は写真を撮る📷ために、たまに足を
止めていたが
・・・


彼は私を見ずに、スタスタ早歩きをし🚶♂️
気が付くと彼がいない現象が、何回も
おきていた
彼を慌てて探すと、ずーーーっと先👉
の、その先で👉(すごく離れた場所)私を
待っていたり
他人のように距離を置いて歩いていた。
江南の街中では、手を繋ぐことすら
しなかった
あれは、なんだったんだろう。。。
無性にチキン🍗が食べたかったので、
彼にはリクエストしていた。
彼に店選びを任せて、ついて行った。
『少し歩くけど大丈夫?』と言って、
いきなり手を繋ぎ始めたのは、江南の
キラキラ
した街をすでに過ぎた辺り
からだった
そんなに、彼がこだわるチキン屋さんが
あるのか
と思ってしまうほど歩いた🚶♀️🚶♂️
到着した時は、
???(・_・?)なんか見慣れた街。
『ここどこ?』
(また聞いてる)
彼は笑顔で『昼に来た場所だよ
』
と言ってきた。
は~❗❓



また~❗❓
なぜに江南の街を避ける❗❓
この時点で、意味不明🤷
私は、ひきつった笑顔でチキン屋さん
に入った。
もっと人気のチェーン店が江南には
沢山あったはず
ここでも我慢大会だった。
つづく・・・