毎日あった彼からの連絡がパタリと
なくなったら?
朝の『おはよう
』
昼の『ご飯食べた?
』
夜の『今日もお疲れ~
』
『良く寝てね
おやすみ~
』
その他にも沢山の会話は、もちろん
あったが、この毎日のやり取りが
当たり前になっていたのが不思議だ。
連絡がなくなった今、あのマメな
やり取りは異様だったのではないか?
とまで感じてしまう
彼の連絡を気にするあまり、携帯に
まで執着をする生活
彼のメッセージに一喜一憂してしまう
自分
美味しい物を食べれば
『今度、彼にも
食べさせてあげよう』と思うし、
かっこいい服
を見れば『彼に似合うかも』
と想像したり、素敵な景色を見れば🌄
『この景色、彼と見たかったな~』と
切なく思ったり、、、
常に彼の事を考えてしまう日常。
若干、妄想も入っているような、、、
現実味が感じられない生活。
遠距離恋愛とは、こういうものなの
だろうか?
あんな生活で良かったのだろうか?
多分、この恋愛も上手く行っていれば
考えなかったことかもしれないが
遠距離恋愛の難しさを、今更ながら
痛感してしまう