ホームゲームで2時半キックオフ。 サッカーボール


前半20分けっこう惜しいショットとかも出るし


我チームが全体的に優勢な試合運びなのだけど


気合入れて望んだ割には娘は体がいまいちついていってない感じ。


チーム全体もなんか流れがテンションが低い感じ。


コーチは今日は3-0くらいの勢いで勝ちゲームにしたかったらしく


優勢だけど最後を決められないもやもやゲームにイライラして最初から激飛ばしている。むかっ



ネガティブ的でなければどんどん言ってくれていいんだけどね。


サイドから親、家族がコメントするのは禁止だから何も言えないし。言ってやって。 ふっ・・・


気のせいか強豪とプレイする時の方が気合もプレイもシャープのような気がする?


今日の試合は自分達がいけるだろうと少し過信した態度からくる気合の入れ度が


命取りになった感じのするゲームだった。勝手な想像だけど。


確実に点を入れたかった前半がゼロのまま終了。う~ん


今日は我らのセンターミッドが普段の練習の遅刻数が多いため


ペナルティーとして前半出さしてもらえずそれも痛かったな。


点を入れないとっ!見てる方も焦る後半10分過ぎた所で


がレフトミッドから左足で蹴ったハードショットが決まり1-0になった!アップアップ サッカーボール


左足も練習しているけど利き足はやっぱり右なわけで


でもここ最近左足で決めるショットが多くなった。 アップ


やっとゴールだっ!という感じだった。


後半残り15分でこの1点は大きく


その後も惜しいショットはあったけど肝心のゴールにはならない。


この1点を守り抜くゲームになるのか?汗と思ったけど


サッカーはほんとおもしろい。


こんなシナリオと決まっていたの?という展開になったりすることが多い。


残り後8分のところで相手のコーナーキックになりその蹴ったボールが


我チームのハンドボールとみなされペナルティショットという事態に。


結構な点差の勝ちゲームで行くつもりがやっとの1点差のゲーム展開で


まさかこのペナルティショットで同点になり


そのままゲームオーバー?


あり得ないコーチ予想外の展開ゲームになってしまった。


緊張感が流れる中蹴られたボールはジャンプしたゴールキーパーの手をぎりぎりにかすって


ネットに入った。 う~ん



う~ん。かなり痛い。厳しい。



その後ももう1点!と試みるのだけどやはりゴールにならず


結局同点に終わりなんか不完全燃焼という感じのゲームだった。



決めたゴールはすごくいいショットだったけど反省点も残す今日のプレイだったなあ。



ミスプレイの指摘をしたら娘はコーチが10回ミスしたらいいプレイしたと思っていいと前に言ってたとのこと。


あら、そうなのミスも前向きに肯定的に考えるってやつね。


まあ意味する所はそれだけミスするイコールそれ以上にハッスルしてボールをを触って頑張ってるということだと理解するが。


ハンドボールのレフの判定に完璧に切れた爆弾コーチが納得のいかないゲームでした。汗















昨日は息子と末っ子のサッカーのゲームがありました。サッカーボール


毎週土曜の朝の息子のホームゲームの時は7時半集合なので


日曜日も娘の試合で早いと週末ならの朝寝坊 が出来ません。(悲)


そしてこちらはサッカー、他のいろいろなスポーツのチームに入ると


親のボランティアワークが待っています。


3人のサッカーそれぞれにボランティアワークがあるのですが


娘はFirst Aid 、息子はフィールドセットアップ、末っ子はアシスタントコーチ。


First Aid は今日俺様何様ハズバンドがクラスをとりにいっています。


フィールドセットアップは朝早く行ってコーンやゴールをセットアップします。


アシスタントコーチはやるとコーチの証書をもらえます。


他にもマネージャー、チーム費管理、みんなでホットチョコレート、オレンジ係を分担。


テントセットアップやラインズマンなども順番でやったりします。


とにかくいろんな団体はボランティアワークでかなりカバーされてることが多いです。


もちろん諸事情で参加しない人できない人もいますが


カナダ人のボランティア精神はスポーツだけでなく学校などにもかなり協力的です。


子供が2,3人いてそれぞれ仕事を持ち、習い事を掛け持ちし


タクシードライバー(親が習い事などに運転すること)に


なりながらやっているのに時間をさいてコミットメントをして


ボランティアする姿勢はいつも感心します。


日本でもそういうものなのかなあ?


ちなみに

ボランティアワークはレズメとかにも書けるんですよ。












そのおじいさんはエレベーターに奥さんと乗り


中にその2人しかいなかったというこもあり




友達はガシッと扉を止め ドンッ


話が終わるまではどこにも行かせないわよ状態になり


逃げ場がないおじいさんはそれでもピシッとしていて


でも少し友達のとった態度に驚いていたような。




ここはカナダでフリーカントリーで


いろんな人種がいるマルチカルチャーの国で


母国語を話してそんなことを言われるなんて心外だと。




公衆の場なので大声出しながら日本語を話していたわけでは決してありません。


大人数でもなくベンチに2人で座って普通に話していただけです。


静かに話していたくらいです。


半端じゃなく回りのことを気にしないで話しているアジア人は確かにいます。


でもそれは人種や国に関係なくによると思います。


そのおじいさんはなにか日本に対してわだかまりがあるのだと思います。


中国、韓国、ベトナム、台湾などいろんなアジア人がいる中で


日本語と聞き分けていたわけだし、どう考えても恨みか偏見を持ってるとしか思えない。




カナダに長年住んでいてこんなことを言われたのはこの時だけです。


彼がカナダ人かも分かりません。カナダは世界各国からの移民も多いですから。



友達は感情的に話してもおじいさんは至って冷静な態度。


そして亭主関白の旦那に一歩下がって隠れるように一言も言わない奥さんにも違和感がありました。


5~10分くらいの中で起きたことだったけど


この2人の絶対的な夫婦間が見えたようでした。


英語以外のたくさんの言葉がありふれてる 移民が多いカナダでの日常生活で


あり得ないおじいさんの言葉でした。


結局お互いの意見を言い合い どちらも納得することもなく


和解することは無理そうなので


扉を押さえていた手を離し


エレベーターは閉まったのでした。





その後そこにいて一部始終を見ていた人は


気にすることないよ、あの老人が間違っているよ


と声をかけてくれてました。




人種差別、偏見などはどこに行ってもあると頭では分かっていますが


実際に直面すると心が痛く残念に思います。