ドタバタカナダ奮闘記

東北地方太平洋沖地震から約3週間・・・


ドタバタカナダ奮闘記

                    妹とDeep Coveをトレッキングして、彼女が撮った1枚。


今日はセーブオンでグロサリーショッピングして、買い物ポイントをRED CROSS/赤十字に。(ポイントが現金化されて、赤十字に送られるとのこと。)

カナダでも、セーブオンやZellers、いろんな所で募金が行われています!


15年以上普段地味に貯めているポイント(爆)が、こんな形で日本に少しでも役にたってくれることを願って・・・


地震直後、子供たちのスクールは約2週間の春休みに入り・・・

今週の月曜日から、またスタートした。


ずっとFund-raisingを、スクールを通して実行したいと思っていた息子が、春休み後スクールに問いかけたら、とてもいいアイディアだと賛同してくれて、全校生徒で1000羽の鶴を折り、折り紙1枚につき、1ドル(約100円)で1人約2枚折れば、目標の1000羽になるとのこと。


もちろんそれ以上の寄付もWelcomeで、息子はスライドショーを作り、ノートパソコンをスクールに持っていき、それを上映することになっている。←体育会系じゃないが、こういうところで本領発揮?


地震後すぐに取り掛かり、コツコツと映像を作っていたから、その想いが全校生徒に届くといいなと思う・・・。


スクールからこのメールが来た時は、正直日本人として本当に嬉しかった。


All the students will be making paper cranes in aide of Japan's Earthquake and Tsunami Relief. We are hoping for a donation of $1 for each piece of origami paper the children use. In order to reach our target of 1,000 cranes, we'll need an average of two cranes per child. If you would like to participate, please send a loonie or twoonie to school with your child on Friday (additional donations will be gratefully accepted of course!). Thanks for your support.



カナダからの想いが日本に、東北の被災地の皆さんに、届くことを心から祈っています。



バンクーバーのナイトクラブ「Anza Club」(3 West 8th, Vancouver)で3月22日、地元のコメディアンらが集まりチャリティーショー「Stand Up for Japan」を開いた。会場は、立ち見客もあふれるほど満員となり、東日本大震災支援のための寄付金3,500カナダドルが集まった。

 「Stand-Up Comedian(スタンダップ・コメディアン、お笑い芸人)」と「Stand Up(立ち上がる)」の意味をかけ、カナダ出身の俳優やコメディアンらが力を合わせて共に立ち上がり、日本の被災者へ義援金を送るために一夜限りで開いた同イベント。

 発起人は、「The X-Files」のPendrell捜査官役で知られる俳優Brendan Beiserさん。日本の地震や津波の悲惨な映像を見ていていても立ってもいられず、「自分も何かしなければと思い立ち、知り合いに片っ端から電話をかけまくった」(Brendanさん)。イベントの趣旨に賛同してくれるコメディアンやボランティア、会場でオークションとして出す賞品の寄付などが次々と集まり、実現に至るまでわずか5日間しかかからなかったという。

 参加した俳優やコメディアンたちは、「日本の皆さんのことが心配でたまらない。何か少しでも役に立てたらと思い、今日のイベントに参加した」(Ellie Harvieさん)、「自分にできることはコメディーで人を笑わせることしかない。(被災した人たちは)今はつらくて笑うことなど考えられないかもしれないが、今日ここに集まった人たちのポジティブなパワーや笑顔のエネルギーが日本まで届いてほしい」(Ivan Deckerさん)、「生きているから笑うことができる。早く笑顔が皆さんの日常の一部として戻ってきますように」(Christine Lippaさん)と、口々に日本の被災者へメッセージを寄せた。


   ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

バンクーバーのEmpire Stadium(3311 E. Hastings St., Vancouver)で3月19日、地元のプロサッカーチームVancouver Whitecaps FCの今シーズン開幕戦が行われ、トロントFCを相手に4対2で快勝、白星発進となった。

 2万2,000人以上の観客が埋め尽くしたスタジアムでは、選手たちに送る声援が絶え間なく沸き起こる中、巨大な日の丸のシートがファンの手から手に渡されて観客席を移動した。同チームの応援団Southsidersが集まった一角には手書きで「仙台ガンバレ」の黄色い垂れ幕も。

 このサインを準備しようというアイデアを出したDevon Rowcliffeさんは「ホワイトキャップスにはTaka(平野孝選手)も在籍していたし、仙台のサッカーチームのことを動画などで見たことがあったので、今回のニュースは人ごとには思えなかった。遠くからだが今回被災した人たちを励ますメッセージを送りたかった」と力強く語る。

 当日、会場にはカナダ赤十字社の募金コーナーが設けられたほか、試合開始前には東日本大震災への寄付を呼びかける場内アナウンスで、携帯電話から簡単にできる募金方法などが紹介された。(バンクーバー経済新聞より)



                  日本 がんばれ日本! 日本

                      HOPE FOR JAPAN!