冬季五輪の開催を来年二月に控え、注目が集まるカナダ・バンクーバー。
かつて同市には賑やかな日系人街があったが、太平洋戦争中の日系人強制収容という過酷な歴史を経て、街は姿を消した。
当時のエリアに唯一、今も残る建物がバンクーバー日本語学校だ。現地では日系人の歴史を伝え、地域を活性化させるため、新時代に向けた同校の再生計画が進んでいる。
市内の北東部に位置するアレキサンダー通り。決して治安が良いとは言えない地区だが、通りの
中心に、一九〇六年創立の日本語学校がある。(東京新聞より抜粋)
娘が幼稚園児の時に、お世話になったことがある日本語学校です。
旧館の隣に新館が増設されています。
日本語学校前通り。ダウンタウンに位置するガスタウンの近くにあります。
日本の文化を紹介するキッズコーナーが設けてあり、末っ子とカナディアンの友だちが物珍しそうに羽子板やケン玉、お手玉などで遊んでいました☆
子供たちはカナダ生まれですが、自分のルーツを知ることが出来る日系イベントには、機会があれば連れて行きたいと思っています☆
少しでも日本の文化に興味を持ってくれて、カナダと日本のハーフであることを誇りに思ってくれたら、嬉しいですね☆














