ドタバタカナダ奮闘記

はロスに、末っ子はお友だちファミリーに誘われて、プール&ディナーに、俺様何様ハズバンドと友だち&息子はカニ獲りに出掛け・・・

天気のいい日にワタクシ1人~。ふっ・・・

なにする~?ププッ・・・ と思っていたところですが・・・


訳あって、急遽リンキャニオン渓谷に、日本人の女子高校生を

連れて行くことになりました!


バンクーバーでは、日本人にも有名な観光スポットである、キャピラノ吊橋があります。ただ高いですっ!

ココはお金もかからず、吊橋、ピクニック、ハイキング、犬の散歩、釣りなどが楽しめるので、夏は沢山の人が訪れます。


今日も天気がとても良かったので、人がいっぱいいました。

まずはこちら・・・

一見、ふつ~の川に、人々がいる感じですよね。


ドタバタカナダ奮闘記


がしかしっ、勢いが激しい狭い滝なんです。


ドタバタカナダ奮闘記

私は吊橋から撮っているのですが、上のと比べると分かるのです

が、滝の始まりに人がちい~さく見えますよね?

彼らはそこから恐れ多くも滝下りをして、深緑のスポットに打ち流し落とされるのです。ムンクの叫び


写真だと伝わりにくいかもしれませんが、滝独特なゴーという音と共に消えたかと思うと、しばらくすると皆さん、写真手前の浅瀬のスポットに姿を現すのです・・・。いるのですが、見えますか?


このスポットは渓谷の入り口に看板があり、生死の危険を伴うので、川の流れの仕組みの説明と、警告があるくらいです。

そしてこれを見られるのは、高い、細い揺れる吊橋の上からだけなので、見る側も更にヒヤヒヤしながら見るわけです。狭いので滝の勢いで、今にも岩にぶつかりそうに下るので、見ていて

怖いです。


ドタバタカナダ奮闘記

そしてトレイルを更に歩いていくと、また人気のスポットがあり、

日光浴を楽しんでいる人々でいっぱいです。

地元の人と、観光客で賑やかになるところです。


以前はなくて、今回新らしく気づいたこと・・・

カナダは至るところに、国旗が飾られている国ですが、いやあ、川のど真ん中にまで国旗を立ててます~。(笑)


ドタバタカナダ奮闘記


ドタバタカナダ奮闘記

日差しが凄く強くて暑いですが、水は冷たいですよ!でもココの透き通る、グリーンのカラーがとても好きなんです~。

ドタバタカナダ奮闘記


そしてスリルを求めて(爆)、これまた狭い谷間にジャンプする人々。ビックリマーク


ドタバタカナダ奮闘記


ドタバタカナダ奮闘記

木々の間に勇敢な男たちが、いやただ単に怖いもの知らずともいう。(笑)


ドタバタカナダ奮闘記

両サイドから、大きな声で確認しながら、次々とジャンプしていきます~。1人の背中を見たとき、大きな擦り傷がありましたよ~。これらの岩に、万が一頭でも打ったら即死ですね・・・。ゾゾゾ

勇気のある方、どうぞお試しあれ~。稀にビキニ姿の女子が飛んでる姿を見ますが、要注意です~。ビックリマーク


カナダ男児が遊ぶもので、掘り出し物はまだ写真撮れてないので、もうちょっと待ってください~。(汗)
と言いながら忘れそうだ・・・。



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