ドタバタカナダ奮闘記 白熱したゲーム中サッカーボール、公園の方を見ると


息子が慌ててるががん様子。


げっ。


今度はなにやらかした?ふっ・・・


末っ子が泣きじゃくって、小石一面の公園で横たわってる。ヒイ。


小石をふざけて投げ合ってたら、←ブチブチ


その小石が、末っ子の耳の中耳に入ったという。は?


末っ子は地面に耳を傾けたまま、確かめようとしても怖さから

一切動こうとしない。


砂とかが入ったんじゃないの?と言っても


違う!石が入ってるの、冷たいのっ!

I feel it! It's there!の一点張り。


結局ゲームが終わるまでその体勢で待ち、帰りがけにWalk in

Clinic病院に寄る事にしました。


末っ子は一瞬たりとも首を動かすことなく、車に抱っこ状態で

運び、泣き疲れもあり、終始ぐったりしてました。


俺様何様ハズバンドも着いて、私がちょっと外に出て戻ったら、末っ子が ふつ~に笑って歩いて診療室から出てきたのでした。


はい?あれ?


ドクターが何も見つかりませんでしたよ!


えええ?


もし入っていたとしても、ココに来るまで自然に取れたのでしょう。


はあ? はあ・・・。


・・・



なんなのっ!?


実際本当に入ってたと思うと怖いし、心配したけど



心の中で私は叫んだ。






冗談じゃねえええぇぇ!






このハプニングのせいで、ゲームを観ていた義理ママ

義理叔母と私に確執が起きたのでした。ふっ・・・