ドタバタカナダ奮闘記 SFU(Simon Fraser University)でゲームサッカーボールがありました。相手チームが現れないと思ったら

SFUの寮に、全員泊まったとのことでした。


かなりチャレンジゲームになるとは覚悟していたけど、やはり

相手は強かったっ。グッド!

結果から言うと4-0で負けたのだけど、チームとしてはかなり

頑張ってたからコーチも褒めていた。


勝てる勝ちゲームより、上とのチャレンジゲームを好むコーチ。グー

めっちゃパワフルでフィジカルなゲーム内容で面白かった。アップ

ペナルティキックが何回あっただろう?


転んで体が倒れ合い、離れてはいるフェンスに激突するは、

顔面激突で鼻血が出たりと踏んだり蹴ったりな戦いだった。メラメラ

コーチは戦いがいのあるゲーム内容に、いつもより燃えていた

気が?(笑)


ドタバタカナダ奮闘記


今までのコーチ陣の中で、総合的に私的にはベストだと思う

コーチ。合格3ヵ月半とういう短い期間なのが残念。(T_T)

フィジシャンとして仕事をしていて、ティーンエージャーの子供が3人いる。

この年頃の子供達のつぼを得てるというか、ハンドルの仕方が

非常にうまい。


常に冷静で、説明の仕方が上手で褒め上手。

むやみに怒鳴ることがない。

というより感情的に怒鳴らない。

敬語で話し、マナーや規則にきっちりとしていて←これって日本では当たり前のことだけど、カナダではそうでないことがある。


厳しい中にもユーモアがあり、引率力がある。

多感な成長期の子供達にとって、尊敬できる、いいコーチや先生に出会えることは非常に大切だと思うので、嬉しい限りである。


ウォームアップなども一緒にやったり、なんていうかな一体になってプレーヤーをサポートしている感じ。

感情が先走りして、ひたすら怒鳴るコーチプンプンがいたりする中、

メトロコーチはテントを蹴り飛ばしていたしっ!(爆)


スラングを使ったり、贔屓したり、感情任せに怒鳴ったりと人格が敬えないコーチは親から非難を浴び、クビになる。

暴力など振るわなくても、認められなければクビにさせられる。


何年か前のゲームで相手側のコーチがF○○Kを発し、後日チーム全員に謝罪メールがきたことを覚えている。

その後どうなったか記憶が定かではないけど。


以前はコーチの批評レポートを提出することもあったな。メモ



はやはり風邪の為咳き込んでいて、ベストコンディションで臨めてないし・・・。(痛っ)汗

でも今までがやってきたサッカーの中で、ベストチームで

プレイ出来ることに感謝。


明日もU14Yリーグチームとのゲームがあるのに、体調よくなるといいのだが~。(>_<)


こんな書いてるけど、なんと末っ子の身にドタバタがあり

ゲーム半分を見逃した私であるっ!


不完全燃焼だった・・・。ダウン


ゲーム中に公園で、息子と遊んでいた末っ子に起きた

ドタバタとは・・・。ゾゾゾ


人生いろい~ろカラオケ、こどもに起きることもいろい~ろカラオケ

である。ふっ・・・