リーグ試合も残りあと1試合になってしまった。
プロヴィンシャルゲームは我がチームは参加出来ないから、あとはカップゲームが残ってるか?
9月から毎週日曜日のゲーム
が楽しみだった。
でもまたシーズンの終わりに近づいてきている。あっという間だったなあ。(遠い目)
そしてまたトライアウト時期になる。
またセンターミッドが休みだったので、娘はセンターミッドとライトミッドをプレイすることになった。
彼女の体調が良くなったこともあってか、プレイはかなり納得のいかない内容だった。
スピードも、体力も、ファーストボールにいくタイミングも、いつもよりスロー。
全体を通して、アグレッシブさが非常に欠けた感じのプレイ・・・。
チームとしても押され気味のゲーム内容で、2-0に終わる。
そして気になったのが、コーチの最近の態度、姿勢である。
落ち込み気味?諦めモードなのか、彼からエネルギーをあまり感じなくなった。
まだ25才で若いし、ゲームに対して試行錯誤なのは分かるけど
ゲーム途中で投げやりな、すねるような態度をする、見せるのは、どうかと思う。
プレーヤーに対して、チームに対して、スポーツマン精神に
反しているのでは?
彼は高校教師でもあり、教える者の立場として、否定的、ネガティブな感じなのは、偉そうなことを言える立場ではないけど、素人でも感じる、どうしても納得いかない点である。
コーチがその態度では、救いようがないのではと思うのだが。
どんなときも一丸となり、最後までチームとプレーヤーを励まし、少しでも向上アップに努めることが、テクニカルな指導だけでなく、コーチとしての大事な任務だと思う。
どんなスポーツをやっていても、精神的な部分のケアも、成長過程である子供たちにはとても重要であると思う。
コーチがプレーヤーに与える影響力は、彼らが思っている以上に大きいということを知っていてほしい。
いいコーチに巡り会えることはありがたく、大切でプレーヤーの伸びの差に密接してくると思う。
コーチに対してそう感じるのは私だけ?と疑問に思ったけど、後から聞いたらマネージャーもそう思ったらしく、そして彼から
チームに1行のメールが届いた。
Please bring full kit (ball, shin pads, focus, courage,
determination) to Wednesday’s practice.
練習にフルキットで来ること、とある。普通は用具のことを意味するけど、あえてそこにはフォーカス、勇気/度胸、(負けてる時にこそ)やってやるという決意、ともある。
コーチに再確認の意味で、このメールをマネージャーは送ったのだと思う。
サッカー
が好きで上を目指すのなら、プレーヤーもコーチもPOWER、 PRIDE、PASSIONを忘れないで望んでほしいと願うのである。

