ドタバタカナダ奮闘記
 今朝7時頃、近くに住んでいるひいおじいちゃん&おばあちゃんの家から電話がありました。

ひいおじいちゃんが先程、倒れて息を引き取ったとの悲しいお知らせでした。


心臓発作だったらしいのですが、まだきちんと調べないと原因は分からないそうです。

ここ1年くらいずっと体調が悪かったひいおじいちゃん・・・

よく転倒して怪我したり、痛みもかなり訴えていました。

飲む事が大好きだった彼も、最近はすっかり寝たきりになっていましした。


だからこれでやっと痛みに苦しむ事から、開放されてpeacefulなのではないかと思います。今は彼の息子(グランパ)と共に安らかに眠っていることでしょう・・・


ご存知の通り、死ぬは英語でdieですが

He died というよりHe passed awayといった婉曲的な言い方が

いいと思います。

会話でdieを使うより、pass awayの方が丁寧でリスペクトが感じられると思うので、dieの単語を使われる時がある場合は気をつけて下さい。


ひいおじいちゃんはノルウェー出身で、スウェーデン出身のひいおばあちゃんとカナダに移民として来ました。

気丈でいつも冗談を言い、ひいおばあちゃんに必ず突っ込みを入れていました。


ひいおじいちゃんが可愛がっていた犬が、とても寂しげでした・・・やはり分かるのですね・・・

滅多に言わないI love youを、昨夜は何度かひいおばあちゃんに言っていたそうです。


日本と違ってお通夜などはありません。一般的には新聞などの一覧に悲報を載せ、故人の写真とメモリアルサービスが行われる日時をお知らせします。


クリスマスに親族で集まったばかりですが、メモリアルサービスでまた顔を会わせる事になるのが残念です。


Great grandpa、安らかに眠ってください。

そしてひいおばちゃん、家族を見守っていて下さいね。