平野孝選手、ホワイトキャップスと契約延長昨年以上の活躍に期待
ユナイテッド・サッカーリーグ(USL)のバンクーバー・ホワイトキャップスは1月20日、元Jリーガー平野孝選手が今シーズンも同チームでプレーすると発表した。昨年の契約時にオプションとして付いていた1年の契約延長が実現した形となる。
同チーム(男子)の初の日本人選手として契約した昨シーズンは、途中、左足内側靱帯(じんたい)のけがなどで休場したものの、30試合、計2,085分の出場を果たし、8月31日のプエルトリコ・アイランダーズ戦では、自身初のゴールを決めるなど活躍。主力ディフェンスとして、ベテランならではの働きを見せ、チームをリーグ優勝に導いた。
地元の日本人ファンも着々と増え続け、昨年7月にはチーム初の公式ファンクラブ「Taka Fan Club」が設立されるなど、チームの認知度アップに大きく貢献した同選手。ファンクラブ副会長を務めるDaisukeさんは「平野さんがバンクーバーに戻ってきてくれると知って、とても喜んでいる。
チームでの新人賞を獲得した昨年以上に活躍してもらいたい」と興奮気味に話し、「チームの連覇も懸かっている今シーズン。より多くのサポーターがホームスタジアムの『Taka Seat』に応援に駆け付けてくれたらうれしい」と抱負を語る。(バンクーバー経済新聞抜粋)
嬉しいニュースです!今年も平野選手のバンクーバーでの
ご活躍を期待し、応援しています☆ 頑張って下さい☆


