俺様何様ハズバンドと息子
私と娘2人とワンコ
同時に路上で雪で身動き出来ず・・・(>_<)
片やハイウェイど真ん中、片や田舎の路上のditchで。![]()
ハイウェイをブロックしてる私の車の光景を、前方で困ってる人たち何人かが写真を撮っている・・・←のんきな。
私もブログ用に写真を撮ったほうが?![]()
とハイウェイの渋滞を起こしてる張本人なのに頭をよぎる←オイ。
がやっぱりそれどころではなかったので写真はない・・・残念。
←ってオイ。![]()
後方から来る車は、この先上り坂がある事を知っている地元ドライバーたち?なので、私のハザードライトに早くから気づいて?避けてどんどん通り過ぎる。←寂しい~。 (T_T)
だから10mから20mくらい下がってみる事にして、そこからまた左レーンに入れないものか?と試みることにした。
万が一、誰かに突かれたらおしまいだが。 
ゆっくり戻って、見ると自分がいたところ辺りから、雪の感じが違うのがよく分かる。
このままここから左レーンに入れてほしいものだけど・・・
ただでさえ渋滞になってるから誰も止まってくれず、入るタイミングがない。
平坦な道ならさっと入れそうだが、なんたって雪の上で上り坂。(爆)
私も万が一、すんなり入れない上に、斜め状態で止まってしまったら
ハイウェイ全ての交通機関を止めてしまうことになる・・・
ヒイイイイイ。
どうしよう・・・(>_<)と思っていたところに
捨てる神あれば拾う神あり。
1台の家族連れの車が隣に止まって
大丈夫?手助けが必要?
Are you guys OK? Do you need any help? って
聞いてくれてありがとう~~~~。
彼らが女神
に見えた!
チャンスだ!と思い、悪いんだけど左のレーンに入って運転し直せるか、トライしたいのだけどいいかしら?
そしたらSure! もちろんよっ!と言ってくれた。
自分の中では70パーセントいけると思っていた。賭けだったけど
いくぞっ!
と車を動かしてみたら
左のレーンに入れ、そのまま加速して一気に、でもゆっくりと坂を上り始めた。
やった~っ!
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ありがとう~っ!窓からぶんぶん手を振りながら感謝する。
がまだ慎重に運転して坂を上る。
ほんとだったら車から降りてハグしたいところだけど、このまま行かないと~。(笑)
そしてすぐそこの次の出口から降りて平坦な、バスルートを通って家に向かう。
彼らが車を止めてくれたことで、全ての流れがストップして、後方からブーイングがでるかもしれないのに、
親切に助けをオファーしてくれた。どんだけの車が通り過ぎていったのだろう・・・
もし彼らが止まってくれなかったら、あのままレッカー車を呼ぶことになって凄い時間を待たされ、お金もかかっただろうし・・・
ほんとだったらテコンVを呼びたかったけどっ!(爆)←分かってくれる人いるよね?
心優しい彼らに感謝の気持ちを込めて・・・ありがとうっ!
そしてとうとう最後の緩やかな坂を上り家に着いたと思ったら
そこにはまたヒイイ~な光景が目の前に・・・
そして俺様何様ハズバンドはどうなった?
