また末っ子にバースデーパーティーの招待状メールを頂いた。


どうかボーリングじゃありませんようにっ!(><;)

ほっ。違った。汗


まず前記事を読んでから以下を読んでくれると思うことが違くなるかもしれません。

前記事コチラ↓

http://ameblo.jp/mapleca/entry-10126847802.html


今回は自宅でお友達を呼びホームメイドサンデーを食べクラフトやったりゲームやったりと用意してくれるそうです。

そしてプレゼントへのリクエストが。プレゼント


プレゼントはなしにしてください。その代わりにToonie

partyなので2ドル(約180円)持ってきて下さいとのこと。そしてあともう2ドルを持ってきてください。


会話英語で1ドルをLoonie(ルーニー)2ドルをToonie

(テゥーニー)と言います。


2ドルは本人へのプレゼント代、そしてもう2ドルはチャリティーに寄付するからとのこと。


豪華なバースデーパーティーはいっぱいあるけど(まじでスゴイのがある中で)子供の頃からボランティア精神を育てる意味での意義あるバースデーパーティーの仕方だなあと思いました。


こういう招待状は初めてではなく今までも似たようなものがありました。


シェルター(行き場を失った人の為の避難所)への寄付のため缶フードorドライフードを持ってきてください。

もちろんプレゼントの代わりにです。そしてみんなから集まったそれらをバースデーの子供がシェルターに持って行くという子供へのgiveの心を教える一つの方法ですね。


こういうバースデーパーティーのやり方をするママはやはり普段からも寛大で人柄が良い人です。そして小学生だったりするとまだ自分のプレゼントが欲しいと欲が先にくる年齢だったりしますよね。子供にとってもいい勉強になると思います。


こちらはとにかくバースデーパーティーが盛大に行われるし、たくさんのプレゼントを当たり前のようにもらうことに慣れていたりする。中にはもらわなくても既にいろいろと持っていたりして。


そういう中でプレゼントにかかるお金を是非チャリティーなどに使った方が意味があるという考えらしいです。


チャリティーではないけどプレゼントは10ドル以下のスカラティック(児童書のブランド名とでもいおうか)の本にして下さいとリクエストがあったりと。オモチャなどをいっぱいもらうよりは本がいいってことで人それぞれである。


本当にいろいろなバースデーパーティーがあって興味深いのです。