彼が立ち去る時


ベンチから立とうとしていた私たちに


見下した感じで


言ったこととは




日本語で話してるのを聞いていたのは



聞かされていたのは耳障り、迷惑だった。




私はこどものことをやっていて


はっきりとは聞こえませんでした。


この言葉に ブチブチ ときた友達は


最初はそういうことを言われたのが信じられない様子だったけど


すぐに


ちょっと腑に落ちない 納得いかないから言って来るっ!と言い


険しい顔の頑固そうなおじいさん(長身で背筋ピシッとしている)


の後を追ったのでした。


そして。。。