海の近くで娘のサッカー練習があった サッカーボール


いつも思う


なぜか分からないけどバンクーバーはほっとする


どこに旅行に行っても帰ってくる場所はここだと思う


今日は末っ子はお友達の家に


息子俺様何様ハズバンドと一緒


娘の練習の間


海を眺め 海の音を聞きながら思った


海に来ると時間がそこだけ止まってるような気がする


海にはボートや釣りを楽しむ人


これからアラスカにでも行くのだろうか


目を見張るほどの大きい豪華客船クルーズ


芝生には数え切れないほどのカナディアンギース


えさを探しているシーグルが鳴いて


池にはダックと白鳥


木の実を運ぶのに忙しいりすたち


小さいパッテイングゴルフコース


背後にはと 個性的な家々


ダウンタウンとココをつなぐ大きな

ビーチの端にはドッグパーク


リーッシュをはずしたワンコたちが自由に遊んでいる


サイドウォークでジョギング散歩している人たち


バスケスケートボードを楽しんでいる若者


線路には貨物列車が通り、地方に小麦粉など運んでいるのだろう


この線路は2010年冬季オリンピックのウィスラーに続いている


向こうに練習している娘の姿が見える


残暑を楽しむかのようにIndian Summerを満喫している人々


海の潮の香りがして


穏やかな時間が流れる


ここに来るとなぜか落ち着く


15年前カナダに来たときからそうだった


日本と繋がっているこの海を見ながら遠く離れた


日本


日本にいる家族を思い


ここで生活している自分の環境をありがたく思う


何年住んでいても私はバンクーバーが好きだ


他の都市に比べて決して派手な場所ではないけれど


穏やかで自然と街が調和した、動物と人が共存していて



見渡す限りの青いとおいしい空気


たくさんの


これらに癒されながら


ドタバタカナダ時間が過ぎていく


一人で海を眺め深呼吸するのもいいね