昨夜はサッカーチームが一緒で、学科は違うけど同じ小学校に通っているお友達が家にチョコレートを売りに来ました。


彼女のお母さんはカナダ東部モントリオールの出身です。

それもあってお友達はFrench Immersionに通っています。


カナダは英語とフランス語が公用語なので子供達が通っている学校はEnglishFrench Immersion(フランス語での教育)に分かれています。全ての学校がそうではありません。

ちなみに物には全て英語とフランス語で書かれています。


普通は自分達の地域(Catchment)にある学校に通うものですがFrench Immersionの場合は希望して許可が出れば区外でも通えます。


子供の小学校はたまたま一番近い学校がFrench Immersionもある学校だった訳です。

我が家ですか?英語と日本語で手一杯です。笑


やはり宿題などの関係もあるし両親がFrenchを話せる人の家庭の子が多いですね。

中にはFrench Immersionから途中でEnglishに編入する人もいます。


Englishでも高学年になるとFrenchが必須科目として入ってきます。

そして12,3才になると日本でいう修学旅行みたいなものがあります。


French Immersionに通う子供達は普段の成果を試みるためにも、遠いフランスに行かないで

同じカナダの反対側の東部ケベックに行く訳です。


そこで毎年Fund raising(募金活動)を行ない、チョコレートなどを売ったりします。

ボーイスカウトやガールスカウト、サッカーやホッケーなどもチームのためにやります。


私が知っている限りでは子供たちが行うFund rasingの中でよく見かけるのはチョコレートとクッキーを売ることです。


ボックス単位で売るので親戚などにまとめて買ってもらうのもよし、近所を回るのもよし、グロサリーストアの前に立って売ったりといろいろです。


それが面倒な人は自分のノルマ分を買い取るのもありです。


子供達は自宅のドライブウェイの前でレモネードを売ったりするのと同じ感覚で楽しいみたいです。

高学年になってくると何度か同じことを経験済みなので、親が自己負担でお金を出して解決っ!みたいになったりもします。(笑)


Fund rasingに加え会社団体などにスポンサーになってもらいユニフォーム代、チーム活動費用にあてたりします。でもこれなかなか難しいんですよね~。


というわけでチョコレートが手元に結構あるので


仕方なく食べている私であります。ぷぷぷ。


チョコレートを食べるのも子供達の募金活動に貢献している!ということで


ダイエットは忘れて食べるしかないですよね~。笑っ





ポイントはそれ?