日本では養子ってあまり身近に感じないですよね?
私の最初のホームスティ先のカナダ人夫&ドイツワイフの間にはかわいい男の子がいました。
当時4歳くらいだったと思います。そしてそのスティ先でしばらくたったときに突然ホストマザーに言われました。
明日babyがこの家にくるから、よろしくね。
え?明日?ホストマザー妊娠していたっけ?最初はいきなりということもあって?でしたが、養子をもらうことを理解したものの、その時まで長男も養子だとは知らなかったのでちょっとカルチャーショックだったことを覚えています。
でも自分の育児が始まりこちらのママと話すと養子がそこまで珍しいことでもなく身近なものだと気づきました。
カナダ人夫妻のところにきた娘のお友達のチャイニーズの女の子たち。姉妹だけど両親は別々。
長女と末っ子のそれぞれのお友達も養子で、でもバックグラウンドが違く1人はラテン系、もう1人白人系でこういう場合は養子かなと分かる。あと両親は白人だけど子供たちの人種が違う場合とか。
子供がティーンエージャーになってくると扱いが実子でも大変なのに養子ママに話しを聞くとやはり心の葛藤と向き合うのは大変そうです。
実子を見捨てる親がいる中、他人の子供を育てる人もいるわけで複雑ですね。