今日サッカーゲームを観戦していた時、俺様何様ハズバンドのお友達から電話があり、アメリカにビジネスで出張に行っていたお父さんがホテルでハートアタックが起き翌日にホテルのメイドにより死が発覚されたとのことでした。


そのお友達は中学の時から続いていて今でもキャンプ、ハンティング、釣りなどよく一緒に行っています。


私はお友達のお父さんにはお会いしたことないのですが突然の悲報にびっくりしました。


カナダのお葬式は日本とかなり違うと思います。


もちろん全てではないと思いますがまずお通夜がないですよね。


病院で亡くなられてもその場にずっとはいられないし、かといってお通夜はないので遺体はそのまま病院で保管されます。


お葬式もしたりしなかったりでこれという決まりがありません。教会でする方もいれば火葬や納骨の時だけ親族で集まったりと違います。


あとは新聞の一部に記事を載せたりして集いをするお知らせをしたりします。

これは招待がなくても新聞を見て知人だったりする場合はドロップインで出席したりします。


義理のお父さんが亡くなったとき私は日本的感覚で火葬の時に子供も連れて行ったのですが義理姉を含め誰も子供を連れてきた人はいませんでした。


でもということは入院してからしばらく会ってないし病院で亡くなった時も大人だけ行って子供を連れて行く人はいませんでした。

火葬には最期のお別れと思って連れて行ったのですがどうもその行動は奇行?ととられたような気がします。


ひいひいおばあちゃんや義理のお父さんが亡くなられた時は故人を偲んで生い立ちからのスライドショーがありました。こういうのは日本のお葬式ではありませんよね?最近は違うのでしょうか?


教会でのお葬式でも黒を着るのは同じですが喪服の感じが日本よりよっぽど派手。黒、グレー系だったら形は自由という感じです。


日本は制服にも近いきっちりタイプがほとんどですがこちらのタイプは日本で着たら不謹慎ともとられそうな感じのを着てる人が結構います。

かかる費用も違うからからもしれませんがお布施も香典も知っている限りありません。


お花も白とは限らず綺麗な色のお花をあげたりします。あとカードもすごく一般的だと思います。


実際に会うとこういう場合なかなか気持ちを伝えにくかったりするので、カードはすごくいいこちらの方法だと思います。


俺様何様ハズバンドは少なくとも自分は最期のお別れできたけどお友達は出来なかったからそれも悔いやまれのではないかと言っていました。


最期を立ち会うのもすごくつらいかもしれないけどお別れがきちんとできないのもつらいですよね。


国際結婚して家族から遠くに離れて住んでいるので知人の悲報を聞く度にいろいろと考えさせられます。