今はもう亡きグランパ。(おじいちゃん)といってもまだ53歳だった。



彼の趣味はアウトドア系のこと。彼は動物たとえると、クマ

ワイルドグランパ



特にキャンプが大好きでよく子供たちを連れて行ってくれたのもでした。


その中でも私がよく覚えているのが




無人島キャンプ。





はい






ええその通りです。テレビ番組のプログラムでもなくロケでもなく。




忘れようにも忘れません。





しかもまだ8ヶ月の乳飲み子を連れて。まだはいはいもできない赤ん坊を連れて。



よく無人島に持っていくならなに?って



広い海にぽっかり浮いている無人島を思ったことありますよね?



はい、実際に


行っちゃいました。そして思いました。



























無人島だよっ。


おいっ。





そこまでグランパ愛用の小さいモーターボートで行きました。


ちなみにこのボートかなり古くラブリーに怪しかったです。



乗るたびに必ず隅のほうにがぽちゃぽちゃしているんです。



なぜに?


自分タイタニックしちゃう?おぼれちゃう?



なぜにボートの中にが?いつもそれが心配で仕方がありませんでした。



グランパ全く動じず。



OK OK!

NO PROBLEM!と。



まじで?



そんなボートで着いたのは小さい島。軽く歩いて一周出来てしまう島。



それは聞かされていませんでした。



まさかキャンプ行くからと言われ赤ちゃんも一緒に行くのに



無人島に連れて行かれるとは思ってもみませんでしたから。




無人島というからにはなにもありません。



ええ人もトイレも水道も。



ええ 

草むらのその辺でしました。食事も持っていったものプラスその場でえびかに


トラップをしかけ食料を調達しました。



しかも天気は最悪。土砂降りで寒かったです。




グランパは

コーヒーはいるかい?

スープはいるかい?


と楽しそうでした。








何もいりません。


帰らせてください。




あなたと俺様何様ハズバンド


だけで次回は行ってください。