伝統的で厳しいスウェーデン人ひいおばあちゃん
顔はケント デ○カットにそっくりです。
私の子供たちにとってはひいひいおじいちゃんまでまだ生きていらっしゃる。
私たちの家から車で5分のところに住んでいるひいおばあちゃん&ひいおじいちゃん。
ひいおじいちゃんはノルウェー人です。
そのひいおばあちゃん、
いま彼女は病院で入院しています。 裏庭でガーデニングをしていて犬のうんちがあったので
それを避けようとしたらバランスを崩しそのまま転倒。
2軒隣りに住んでいる友達から電話があり消防車、救急車が家の前に止まっているとのこと。
急いで行ったらひいおばあちゃん
ぼうぼうの雑草の中で倒れている。
ひいおばあちゃんに声をかけると、いまいちな反応。
しばらくしておお、あんたかい。メガネがなかったからわからなかったよと。
意識がぶっとんだかと心配しました。
ひいおじいちゃんも歩くのが大変なので家の中から手を振っている。
でもひいおじいちゃん、笑って手を振ってる場合じゃありませんっ。![]()
ひいおばあちゃんは救急車で私はその後を追って病院にしばらく下の2人の子供と一緒にいました。
翌日の診断結果で肋骨3本折れてますとのことでした。
たしかひいおばあちゃん1ヶ月くらい前にも転倒して入院したばっかりですよね?
そして3年前には交通事故で生死をさまよいましたよね?
集中治療室にしばらくいて更にしばらく入院しましたよね?
70才になっても杖もってダイビング(飛び込み)のコーチをしていましたよね?
しかもその杖を使って脚を指導していましたよね?
いまだに私は柔軟性ばっちりよといい見事な開脚を披露してくれますよね?
娘の誕生日にダイビングのレッスンをプレゼントとしてくれて
2年間娘はダイビングをやりいろいろな大会に一緒に行きましたね?
ダイビング人口が少ないのであっというまにProvincial(県大会)にまで出ましたよね?
交通事故の後は運転ができないので私が代わりに運転をし、練習には送り迎えもしましたよね?
若いころはダイビングでオリンピック候補にもなり
自国のギネスブックにも載った彼女。
が
ひいおじいちゃんの子供を身ごもって無念にも辞退することになったんですよね?
娘のサッカーゲームを見に来てくれるのは嬉しいのですが
何度も背番号を教え、あそこにいるよ!といっても
いつも違う選手を娘だと思って観戦しているひいおばあちゃん。
外見はひいおばあちゃんなのに自分はまだ20代の気分と言い切るひいおばあちゃん。
早く退院できるといいですね。
いつまでもパワフルひいおばあちゃんでいてください。