先週も1週間、よく頑張った![]()
お盆休み明けの1週間だったから疲れるのは当然だけど、メンタルの沈みが今週末は酷くて、なんとなくダメージがでかいです![]()
今週は実家に帰ってきてたんだけど、ふと療養中だった2.3ヶ月前の自分を思い出してた。
あの頃は毎日がただ時の流れを感じるだけで、ただ呼吸して、ご飯を食べれたり食べれなかったりして、午後は親の買い物に着いて行って、また布団にこもる毎日。
酷い時は動悸と緊張から筋肉が張っていて、全身の痛みで呼吸も苦しくて、生きた心地がしなくて、親に泣きながら苦しい苦しいって言って、、親も私のことを見て泣いていた。
泣かせてしまって、悲しませてごめんね、って言っても、「悲ませてるんじゃなくてただ可哀想で。何もしてあげられないのがもどかしい。」って言ってくれてたっけ。
そんなことをふと思い出して、あの頃の私は、間違いなく親を悲しませていたし、不安にさせていて、それでいて守られていて、本当に辛い思いをさせてしまっていたなと思う。
私が本当に弱って、覇気もなく目が死んでいて、ただ目を開けて横になったままの様子を毎日見るのはどれだけ辛かっただろうと思う。
そんな日々を過ごして、たくさんの支えがあって、今こうして、仕事ができて、お金がもらえて、自分で働いて生活ができている。
本当にそれだけのことなんだけど、それでも私はこれ自体が親孝行だなって自分では思うから、辛くても、やっぱり親を安心させて、大丈夫だって思っていて欲しい。これ以上心配させたくない。
私は弱いから、常に誰かや何かに依存して、自分の足で立つことに不安を感じて、その依存先がなくなることにも不安を感じていて、強くならなきゃ、早く1人で強く立たなきゃ、って思ってたけど、最近は無理に強くならなくてもいいのかなって思うようになってきた。
強くはないけど、強くないなりに自分で立ってみる。人に寄りかかりながらも、弱い自分を認めて、それでいて1人で立とうとする自分をたくさん褒めてあげる。
そうやって、弱い自分を認めてあげて、変わろうとすることが、もう十分に強くなっているんじゃないかなって。
元々の弱さを消して、強くあろうとすると辛いから。
寄りかかっていい。人に助けてもらっていい。だけど、自分を強く持って、前より少しだけでも、自分に重心が向くように立てたらそれで良いなって、そう思っています![]()
とにかく何が言いたいかっていうと、やっぱりあの頃は本当に悲しませてしまったし、心配させてしまったなって改めて気付いて。
その頃の親の悲しむ顔を、涙を流すのを、もう見たくないから、だからもう少し、頑張ってみる。
そうやって毎日を過ごしてみる。
長い目で考えないで、とにかく1日ずつ重ねていく。
そうやって気づいたら、1ヶ月は過ぎていて、半年は過ぎていって、日々自分も強くなっていくと思う。
今度こそ、焦らず、無理せず、頑張るぞ。