この土日は久しぶりに彼と会ってドライブしてた![]()
めっちゃでっかい森の中にいってジェラート食べて、山を登って滝を見てきました

35℃の中で超アクティブデート
でも、この日は感情がかなり揺れました
家に帰ってきて1日を振り返ると、朝から起きて、アクティブに動いて、ベッドに横になることもしないで1日外にいて、夜まで遊び尽くしたってことがそもそも自分的にかなりすごくて、それをやり遂げられたことが自信に感じて、嬉しかったんです
仕事を辞めて、鬱になって、呼吸もできなかった3ヶ月前から、こんなに1日動ける自分になれたのか!と。
これなら来月からの再就職でも、自信を持って8時間働けるんじゃないか!と、1日遊び尽くせた自分が希望に感じました。
でも、やっぱり無理しすぎた。
急な疲れの蓄積はストレスや過緊張に繋がって、夜にガタが来ました。
その日の夜は、また数ヶ月ぶりに不眠と動悸が止まらなくなって、発作がでました
身体はものすごく疲れてて、頭痛もする、だるい、倒れるぐらい眠いのに、ベッドにいても脳だけ動き続けて、動悸がして、、、
そして動悸がすることで、「また仕事を始めても同じ症状が出て会社に行けなくなるんじゃないか?」とか、「こんな風になってたらやっぱりまだ働けないんじゃないか??」って不安が大量に襲ってきて、苦しくて、息ができなくて、寝れなくて、、、、

抗不安薬と睡眠薬を多めに飲んで、30分ぐらいで眠ることができました。
ほんとに昨日は辛かった。
日中は楽しかったのに、自分はやっぱりまだそこについていく体力は持ち合わせていなくて、改めて、完治をゴールとして目指してはいけないんだなあと悲しくなりながらも、自戒したそんな日でした。
1度トラウマになるほどの、身体が恐怖を感じるほどの体験をしているのだから、普段の生活では「いかにそのトラウマを引き出されない生活をするか」を大事にして、そのトリガーがなければ私は元気に過ごしていられるんです。
だけど、その元気な毎日が当たり前だと思って生活していると、いざ不安なことに直面した時に前と同じ症状が出て焦ってしまう。
だから、今の自分は完治したのではなくて、「ストレス要因から避けていることで比較的元気に過ごせているだけ」の状態。
ストレスがあればいつでも、前と同じ状態に戻りうる状況なのだと、理解していることが大事なんだとつくづく感じました。
暗い話になってごめんなさい。
薬はまだ手放せないですが、でも薬があれば、幸せに過ごせている毎日に感謝して生きていきたいです
焦らない焦らない

