AP Kids School 〜宇宙×CA〜 -8ページ目

AP Kids School 〜宇宙×CA〜

2020年から小学生を対象にオンラインで、宇宙事業や非認知能力/自己肯定感アップについて、教えています。

こんにちは。

昨年は、ブログをご訪問いただき、ありがとうございました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


昨年最後の授業は、なりきりヒーローが、言葉で相手を勇気づけるというロープレを実施しました。

みんな、なかなかの熱演。しかも熱演ぶりだけに集中せず、しっかり内容もリフレーミングできていて、素晴らしく、面白かったです。


学んでもらっていることは、実は大人並みの難しさなのですが、ゲーム感覚で楽しくワークしています。

わたしの理想は、なんか楽しく、コーチャブルにやってたら、どんどん人間力が高まっていた!という感覚です。

子供の能力はスポンジのようです!

接するわたしが1番楽しんでいます。



さて、今週のテーマはコミュニケーションです。

コミュニケーション力は、人生を切り拓いていく上で、本当に大切な力です。


以前に、生徒のお母様から、「うちの子供は学校の先生に、このままだと友達が1人もできないです」と言われたと、聞いたことがあります。


実際には、コミュ障どころか、人の気持ちがわかる、本当に理解力が高いお子様でした。わたしはその子と話していて、あまりにも楽しく話が進むので、大人だと勘違いするほどでした泣き笑い



大人は右往左往せず、お子様の内面としっかり向き合って、そのままを承認してあげるだけで良いのかもしれません。


素晴らしい未来になるはずです。


学校では、他の子よりも抜きん出ていると、ついつい注目してしまうし、その子自身の能力の凸凹のボコの部分に注目してしまいがちです。



これからの世の中では、今よりももっともっと多くのことをAIがやり遂げてしまうでしょう。


イーロン・マスクさんはテスラ・モーターズで、AI搭載のヒューマノイドを開発していますが、社会人になる学生に、就くべき職業を問われて、しばらく考えたのちに、「やっていて楽しい仕事、ワクワクできる仕事」と答えています。


これからは標準であることは、求められる社会ではなくなります。


抜きん出ていること、楽しめることを持っていること、その仕事をやりたくてやっていることが重要だと思っています。



今回の授業でも、沢山ワークやロープレを取り入れて楽しくスキルアップしてもらえるコンテンツにしました。


とても楽しみです。



宇宙は「リチャード・ブランソン氏」


彼こそ、学習障害を持ち、高校も中退しながら、アイデア、推進力、コミュニケーション力で、人生を切り拓いてきた人。


あまりに偉大ではありますが、生徒たちの良きロールモデルになってくれることと思います。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。


引き続き、無料体験会を実施します。

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