あけましておめでとうございます


2013年は円安、株高にわいた1年でした。バブル世代以上には物凄く恩恵があったと思います。


消費動向に現れていて、対前年で支出が伸びたのは、圧倒的に60代でした。40代と50代も少しプラス。


しかし20代、30代は対前年で消費は現象したのです。


円安に向かう理由のひとつは、貿易の大赤字です。過去とはこれが最も為替では違う状況でしょう。


実は2013年は個人は株は売りのほうが多かったんです。過去に買って下落した塩漬け株に懲りて、売ってしまった人が多いんです。


そして、2014年、消費税の反動で景気悪化が見込まれます。株高、円安、不動産高を演出しないと

折角消費税増税しても財政が悪化するとの予想があります。


政府は必死に金融大緩和を行なって円安、株高、不動産高を死守するでしょう。


そうなるとまた世代感格差が生まれそうです。


早くも年寄りだけがNISAを使って、建設株を買っていたりしますね。NISAは5年間使えるので、2014年1月に投資して、東京オリンピックの建設ピークの2018年末の売却益も無税に出来るという算段なのでしょう。


結局、持っている人がますます持ち、持っていない人はぼんやりとチャンスを失い、以前より貧しくなったと政府に文句を言って、生活保護やら年金の不正受給をするような構図が続きそうです。


少しは、経済的に次世代につながるものを残す人が少しでも多くでて欲しいモノです☆